犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • お湿りも躓きもズッ友[J2第6節:京都戦@フクアリ]

こんばんは

連敗中の両者、どちらにとっても悔いが残るドロー劇(J公式)
ポジティブな勝点1

前回も触れましたが、大幅に入れ替わったポジションとメンバー。

そこで幸先良く先制できたのですから、もっと腰を据えて2点目を望んで良かった様に思いましたが、試行というよりは錯誤を続けての同点弾。


その後、展開以前に気持ちが後ろ向きになった様な戦い方を強いられましたが、スコアは1-1のまま前半終了。


仕切り直しとばかりに後半をラッシュで始めたJEFですが、CKのキッカー、清武選手が湿ったピッチに脚を取られると、京都さんもまたゴール前での切り返しで転倒。

散水は誰のためなのかというシーンでお互いにチャンスを潰します。


それでも、追加点は京都さん。

60min、ポストでの落としを力みなく振り抜いたミドルシュートがJEFのゴールネットを揺します。


即座にベンチは若狭選手を下げ、船山選手を投入。フォーメーションは4バックへと移行。


それ以降のJEFは確かにボールは回せるようになりましたが、これはシステムの変更の効果というよりは京都さんの守り方拠るところが大きいでしょう。

その後、JEFは真希選手に代えてサリーナス選手を投入、更に、脚を攣らせた比嘉選手を下げて羽生選手を前に、サリーナス選手を比嘉選手が務めていたSBへとスライド。


しかし、全体的には状況が変わらず、というよりは、むしろ、京都さんの勝利への圧力が強まり、時間の経過と共に敗色が濃厚に。


終盤、85minのCK前に監督がキャプテンに行った指示が、この試合の結果を左右する事となりました。

不発に終わったCKの後、京都さんは常にワンチャンスを狙っていたアタッカーを下げて、中盤の選手を投入。

対するJEFは近藤選手を前線へ張り付かせます。


中継では会場の音声トラブルが続き、実況籍の音声だけが流れたAT、サリーナス選手からのクロスに近藤選手が合わせて同点弾。

その後はJEFが攻勢を強めますが、お互いに落ち着きがないプレイを続けてのタイムアップとなりました。
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  • 眼前の出来事[J2第6節:京都戦@フクアリ]

こんばんは

アランダ選手・サリーナス選手両名をベンチに措くスタメンにも驚きましたが、試合を通じ、ピッチ上での変化を受け容れるのも大変な試合でした。


見事な連携から、幸先良い先制点でしばらくは気持ちよく攻め立てたJEFですが、DFラインのミスから失点を喫すると一気にトーンダウン。

湘南戦の再現の様な逆転弾を叩き込まれるに至っては、3連敗も免れないのかという覚悟が首を擡げ始めました。


その後の京都さんの戦い方は明らかに蓋を閉じるそれでしたから、ボールは持てても、決定機はおろか、前に運べない様な状況を強いられ、選手交代に伴う布陣変更やら何やらで、もはやピッチ上でのポジション確認が必要になった頃、タッチライン際でキャプテンと監督との会話に関しては、広大な裏に関するカバーについてだと思っていました。


それが、前線で2TOPの一角となる大作戦の指示であったとは考えも及びませんでしたし、監督の目論見通りに近藤選手のヘッダーがゴールネットを揺らすなんて信じられませんでした。


それ以上の驚きは、追付いて以降もその戦い方を最後まで続けた事。

形振り構わず、遮二無二勝ちに行くんだという、明確な意思。


結果は追いついてのドローですし、序盤の出来からすれば、勝たねばならない、勿体ない一戦だったでしょう。
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  • 序盤の終わり[J2第6節:京都戦@フクアリ]

おはようございます

プレビュー
課題抱える両者が激突。浮上のきっかけをつかむのは(J公式)

「やられている」、「やれていない」

これはもう何処に主体を置くだけ、というか「期待通りではない」という表現の問題、だと感じています。


その意味ではすごく単純で、今節の両チームは出来る事を増やして、やれない事を減らすだけ。


そのためのアプローチに関しては色々と模索があるのでしょうし、結果としてはその試行に対しての感想が生まれる。

そして、それを受けてどれだけ前向きになれるのか、の旗色がそれなりに顕れて来る時期なのだとは思います。
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