犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 2割の変化は何を生む[J2第13節:長崎戦@フクアリ]

こんにちは

千葉、攻撃陣好調の長崎に守備対応の修正は必須(J公式)
プレビュー

下位に沈む相手、というほど自らの順位が高い訳ではありませんから、何処が相手でも難敵には変わりないJEF。

その意味では、GWの3戦を2勝1分で終えた好調の長崎さんとはいえ、殊更意識する必要はないのかも知れません。

春先にはクラブ運営という、ライセンス継続で大きな騒動となっていた長崎さんですが、高田社長のもと、新体制でのリスタートは上々といったところでしょうか。


むしろ、気になるのは2名の出場停止選手の影響。

妙な表現にはなりますが、前節悪目立ちしていた両名が不在となる事が、現状のチームに於いてはプラス面と考えられなくもない、という期待も生まれます。

逆に、今節のスタメン発表は、単に試合のメンバーの選定という事でなく、今後をものになるのかも知れません。
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  • 2試合では勝ち点1[J2第12節:金沢戦@石川西部]

こんばんは

最後まで体を張った金沢が連敗ストップ(J公式)
明治安田生命 J2リーグ第 12 節 ツエーゲン金沢 VS ジェフユナイテッド千葉 の試合結果をお知らせします。(金沢さん公式)
https://www.jleague.jp/match/j2/2017/050705/live/#recap

監督コメントからすると、「あなたのチームだろう」と言いたくなる気持ちが無い訳ではありませんが、清武選手のそれから受ける印象は、「やはり、やりたいようにしかやっていないのか」という想いも無い訳ではなく。

甘さが捨てられないのか、伝えられないのか、それは外部から解る事ではありませんから、ピッチ上での姿勢でしか判断できない事もあり。

だとすると、やらされている、挑んでいる、機会を得るのにも苦労している、位の温度差はあるのかも知れません。

ここまで共に歩んできたクラブですから、根っこがそう簡単に変わるとも思ってはいませんが、ラストプレイが示したように、個人的には「意識改革」ありきでの戦術だと捉えていた部分は否めません。

それだけに、清武選手のコメントが残念ですし、失点シーンぞれぞれを含め、残念さを感じます。


また、期待にプレイで応えられない、空回りに幻滅を感じたプレイヤーが居た事も否めません。

アランダ選手の投入後、彼の働きは「誰がやっても同じ」という風には見受けられませんでしたし、そろそろ、競争を篩に代えて良い時期なのではないかという位の感じを受けた事は事実。
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  • 見せ場は在れど[J2第12節:金沢戦@石川西部]

こんばんは

対戦前の杞憂がそのまま当て嵌まったかのような敗戦で三連戦を終えたJEF。


オウンゴールを含む2失点に絡み、更に一発退場となった若狭選手からすると、「災厄の日」としか言えないのではないでしょうか?

先制点の献上となったそのオウンゴールに関しては、彼自身よりもカウンターの嚆矢となったボールロストの仕方が問題ではありましたが、2失点目の対応に関しては、目測を誤った上で為す術なくシュートにまで至られている訳ですから、擁護する事も難しいでしょう。

ペナルティエリア直前で諸手を掛けて相手を倒したシーンに関しては、前半、相手も同様にレッドカードのジャッジが示されている以上、覚悟の上ではあったのでしょうし、結果的にはその直後のセットプレイでは失点を免れ得ましたから、無駄な退場、とまでは言えないのかも知れません。


そして、失点の起因になり、相手の退場を誘ったという事で、図らずも試合をを難しくしてしまった清武選手は途中交代。

代わって投入された指宿選手も、上手さこそ示しましたが、怖さには至れなかった様に思います。


また、古巣対戦に燃えていたであろう熊谷選手に関しては、全く必要のない無駄なファウルで警告を貰った上、あわや2枚目を示されかねない様な入れ込み様で、こと前半に関しては、見るに堪えませんでした。

後半から、久し振りのアランダ選手の出場に胸を躍らせながら、熊谷選手がピッチに残された事に違和感を感じたのは私だけだったでしょうか?

そのアランダ選手のチェックから、失点直後に得点を奪ったラリベイ選手も、最後の最後で画竜点睛を欠いてのタイムアップ。


しかし、やはりこの試合について印象に残るのはそのシュートに至るまでの一連の流れ、と言うか、優也選手でしょう。


左サイドから侵入した相手の、決まれば決定的な3点目となるシュートを正面でしっかりとキャッチした守護神は、立ち上がるや否や、ボールを自身の正面に転がします。

素早いフィードでラストチャンスに掛けるのかと思いましたが、彼の選択はドリブルでの持ち上がり。


この試合に関しては、相手がスコアでは優勢ながらも、プレイヤーの数では劣勢を強いられていた時間帯も長く、相手陣内での展開が続いていましたから、ハーフウェイラインを越えてのカバーを見せていましたし、スローインも左右両サイドから行っていました。


しかし、いくらお互いに退場者を出しつつのビハインドとはいえ、そのままピッチを駆け上がるとは想像だにしませんでした。

彼我のフィールダーを置き去りにするドリブルでの独走でハーフウェイラインを超えた優也選手は、それだけに止まらず、更に、前線に張っていた近藤選手へ素晴らしい縦パスを通し、そのパスを収めた近藤選手は、ボールを右サイドの船山選手へ。

ニアとファー、何れにも選手が居ましたが、船山選手のクロスはファーのラリベイ選手へ。

彼のヘッダーまでが完璧な流れであっただけに、枠を逸れた事だけが非常に残念なシーンとなってのタイムアップ。
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