犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 四国ロード[J2第26節:徳島戦@鳴門大塚]

こんにちは

前節はともに手痛い敗戦。踏み出したい再起への一歩(J公式)
プレビュー

タイトル通り、前節の愛媛さんに続き、今節は徳島さんと、四国でのアウェイ連戦となるJEF。

さて、その徳島さんとの前回対戦ですが、プレイ以外の部分ばかりがフォーカスされてしまった印象が強く、あまり参考にはなりません。

シーズン前、スペインから招聘された監督という意味で、東京Vさんのロティーナ監督に並び、徳島さんのリカルド ロドリゲス監督も気になった訳ですが、シーズンの蓋を開けてみれば、JEFの戦い方が余りにも極端でしたから、比べる事自体があまり意味がある物でもなくなってしまいました。


極端な話、アウェイアウェイと気にしても、結果を出せなければ、いつまでも気にしなければいけない訳で、この辺りは、鶏と卵の様な物でしょう。

この戦い方では、相手が前から来ようが、後ろで構えようが、自らが失策を犯さない事に尽きる訳ですし、それだけの勁さを纏ってもらうしか対策はありません。

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  • 待つ山[J2第25節:愛媛戦@ニンスタ]

こんばんは

守備に課題の愛媛は、勇敢にリーグ最多得点の千葉攻撃陣に挑む(J公式)
プレビュー

既にメンバーも発表され、あとは試合開始を待つのみ。

リーグ初スタメンの溝渕選手、加入後初スタメンの為田選手。加入後、初のメンバー入りとなった矢田選手の名が確認されます。

逆に、熊谷選手や比嘉選手が外れており、この辺りは、ターンオーバーや新戦力のお披露目といった面があるのでしょうか?
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  • サイド[J2第24節:金沢戦@フクアリ]

おはようございます

リーグ戦ホーム無敗記録は『12』に。千葉、金沢にリベンジ達成(J公式)
前半の2得点で快勝!


この試合、個人的には、試合を通じて右サイドの船山選手を興味深く眺めていました。

この試合のここまでのJEFは、金沢さんのプレスに対して、無理にいなす事をせず、熊谷選手が落ちてくる形で低い位置でのボール回しを行っていました。

時折也真人選手なども顔を見せて、打開を図ろうとしますが、無理なチャレンジは少なく、結果としてはボムヨン選手がボールに触れる機会が多かったと思います。

そのボムヨン選手にしても、スプリントを活かして自分で持ち上がったり、前の選手につける強引なパスは狙わず、無難に同じラインかGKへのパスへの選択が第一。

但、時折、ターゲットとしていたのが船山選手。サイドチェンジの的として、或いは裏のスペース目掛けて大きな展開を狙っていました。

船山選手はその都度、ダッシュやジャンプを強いられていましたので、「これは今日は難儀だなぁ」とその姿を見ていました。

但し、追い付かなかったり、合わなかったりしても、即座にカウンターのピンチには繋がりませんから、この狙いに関しては納得。

また、船山選手が相手ゴール前での大チャンスを逃してしまう姿などにも、あまりスタンドは落胆した風はなく、「成田屋は成田屋」といった雰囲気すらあったように感じます。


そんな中、1点リードしていた前半、残り10分足らずで傷んだ真希選手。

残りの前半を治療に充てる事を厭うたのか、感覚や音などから駄目だと判断したのかは解りませんが、プレイが切れると、そのままタッチラインを越えてピッチを退きました。

ベンチには北爪選手、溝渕選手の名前が無いため、選択肢は若狭選手を投入してボムヨン選手をサイドに出すか、サイドの比嘉選手をそのままサイドに配するかの二択。

管理人は相手の特徴からして、後者が順当であろうと判断しました。


そして、代わりに投入されたのは比嘉選手。そのまま右サイドへと配されます。


試合は、前半AT表示と同時に也真人選手が追加点を奪い、JEFは試合を有利に折り返します。


さて、エンド代わっての後半、得点こそ生まれなかったものの、眼前で繰り広げられた比嘉選手と船山選手との連携。

お互いの感覚なのか、船山選手が右サイドでボールを持った際の比嘉選手の動きの狙いが、ゴール方向に対して内側への意識が強かった事が印象的でした。

このため、相手も単に「外へ」「外」へという対応では済まされなくなっていましたし、事実、比嘉選手も船山選手も何度か好機を演出していました。

特に、ラインとGKの間を狙って清武選手が合わせたボールなどは、本当に惜しかったですね。

逆に、右サイドからも二つに一つはこうしたボールが入ると、今後への期待も高まっって来るように思われます。

ラストプレイ近く、ボムヨン選手のサイドチェンジをラストチャンスさながらに待ち受ける船山選手が視野に入らず、必至で喰らい付こうと飛び込んだ比嘉選手のヘディングはクリアさながらにタッチを割りました。

しかしながら、意思疎通に課題有り、と思わせたのはこのシーン位でしたし、比嘉選手の右SB起用は右を務める船山選手との関係から、お互いに新たな可能性を感じさせてくれるものでした。
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