犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 誰だって、選手[天皇杯3回戦:G大阪戦@フクアリ]

こんばんは

絶好調の千葉攻撃陣を封殺。G大阪がJ1の意地を見せつけ4回戦へ(J公式)
決定機生かせず惜敗。

感じたことはほぼ前回で記してしまいましたので、試合そのものに関しては特に改める事はありません。


ただ、この試合に溝渕選手が先発フル出場を果たしたことで、先日、期限付き加入が発表された為田選手を除き、現在所属しているフィールドプレイヤーに関しては、所属選手全員が公式戦のピッチを経験した事となりました。

出場こそならなかったものの、ジュヨン選手や若狭選手もベンチに名を連ねていましたし、怪我やコンディションという戦術面以外の問題が付き物のスポーツとはいえ、サブメンバーに対してここまでチャンスを与える指揮官も珍しいのではないでしょうか?


他方から見れば、真希選手や北爪選手はじめ、不在となった選手の状況が芳しくないのかという捉え方もありますが、これまでも採り上げられた食生活の管理など、コンディショニングに関してはここ数年で最も優れた手腕を示していると考えます。

反面、それが、監督の仕事なのか?というそもそもの問題もありますが、ミラー監督時代に導入されたアイスバスなど、良い物を採り入れる事に関してはネガティブに考える必要も無いのではないかと。


今回に関して言えば、起用された溝渕選手は、ポジションとして初の公式戦で代表クラスの実力者と相対する事となった訳で、ここまでの「出場0」という課題が焙り出されたという感は当然あり得ますが、チャレンジャーとして挑むのであれば、「やられて当たり前」といった割り切り方も出来なくはありません。


出た結果をネガティブに受け止めて凹んでしまうのか、克服すべき課題に前向きに取り組むのかは、指導者の力量以上に、本人の自覚が問われる部分だと考えます。


その意味で言えば、岡野選手の退場というアクシデントを経て、フルタイム出場を果たしたことは、「乗り越えるべき事」が山積であるにせよ、起用した側された側、共にwin-winで終えられたのかも知れません。(これまで、シーズン前のお披露目で終わっていった選手がどれだけいるかを振り返れば、尚の事です)


そういった観点で捉えると、やはり指宿選手なども、今シーズンの開幕は対戦相手と同じリーグに属していた訳ですから、単純にラリベイ選手の控えとしての起用ではなく、試合勘やフィーリグ、ピッチでどれだけの事が為せるのかという確認の意味合いはあった様に感じますし、大悟選手などは、「兎に角、今の自分がやれる事を一つでもこなす」といった貪欲さを感じます。


「昇格からの逆算」という観点で捉えると、確かに至らない点は多いですし、つまらない失点はそれ以上に多い。

しかし、俯くどころか、敗戦に関して表情が無かった時期を考えると、向き不向きはあるにせよ、選手たちの表情は明るいのではないでしょうか?

それだけに、リーグの中での「相対的な立位置」という観点からすると、その部分のプレッシャーを全く気にしていない(様に見受けられる戦い方や選手起用)に関しては、「流石、常に得点を求められた欧州ビッグクラブのアタッカー」という勁さを指揮官には感じます。
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  • 「今」の、限界[天皇杯3回戦:G大阪戦@フクアリ]

こんばんは

タイトル通り、今回に関しては、この辺りが妥当な結果なのかなぁ、と言うのが正直な感想です。


得点を奪うチャンスが無かった訳でもありませんでしたし、失点がミス絡みである事を含めても、特に、最後の局面で、求められる「当たり前」の違いはあったかな、という感じでしょうか?


劣勢の中、清武選手やラリベイ選手を下げましたが、指揮官がどうしても勝ちを求めるのであれば、交代の仕方もまた違っていた様に感じました。

その上で、そういう判断を下したのであれば、このメンバーで勝てないのであれば、次への意味が無い、とも取れました。


そして、そんな中でも、最後まで攻める事は出来ていましたし、やりたい事がそれなりには体現できた一戦だった様に感じます。


スタメンに名を連ねた近藤選手はもとより、途中出場の指宿選手しかり、公式戦初出場の溝渕選手にしても、意味合いはそれぞれ異なるとはいえ、「体験」が一つのテーマだったのではないでしょうか?


無論、勝ち負けは精度の差ですから、厳しさ甘さの差が出たと言えばそれまででしょうが、試合終了後にも力強い声援を送ったスタンドが期待しているのは、昇格という目標に対しての期待や、敗戦という結果に対する失望では片付かない、このチームのこれからに対する希望があったのではないかと感じた管理人です。
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  • 蓋を空けなきゃ解らない[天皇杯3回戦:G大阪戦@フクアリ]

こんにちは

攻撃陣大爆発中の“エスナイデル・ジェフ”が、J1クラブに挑戦(J公式)
プレビュー

天皇杯3回戦は、G大阪さんをフクアリに迎えます。

お互いに連戦となりますから、メンバー構成や戦い方など、細かいところでの変更はあるのでしょう。

とはいえ、JEFに関しては、フィールダーとしては1名以外すべてピッチに名を連ねていますし、最も気になるのはGKに誰を起用するのか、というところでは無いでしょうか?

他方のG大阪さんに関しては、2回戦の選手起用からしても、リーグ戦からのメンバー変更の可能性が大きくなるような気がします。

とはいえ、2回戦の相手とはカテゴリが大分違いましたから、この所の戦績を鑑みて、梃入れ、程度の入れ替えになる可能性も否めません。

前回対戦時には、フクアリで完勝と言える結果で終える事が出来ましたが、当時とはメンバーも大分異なりますし、全く参考にはならないでしょう。
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