犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 二枚目で二度目[J2第32節:群馬戦@正田スタ]

こんばんは。

遅いとはいえ、この所の為体からすると若干早めのエントリで。

アウェイとはいえ、目下最下位独走中の相手に0-2の完敗ですから、荒む気持ちも解らなくはありませんが、試合後は各方面の雰囲気が非常に荒れていた様に感じました。


先制点に繋がるファウルを犯し、警告二度目でシーズン二回目の退場処分となった勇人選手が悪目立ちしてしまった様にも見受けられましたが、その前の惜しいミドルがあった事を鑑みると、起用は諸刃の剣という事なのでしょうか?

違った視点を取れば、序盤に厳しい視線に晒された熊谷選手が期限付きという立場ながら「代えの利かない存在」になったという事なのかも知れません。


確かに、普通にリスクを避けるのであれば、裏のスペースに加え、両サイドのエリアを放置する戦いを採らないでしょうから、この辺りに関しては、カレンダーの消化具合というよりは、最低限、今シーズンは目を瞑るしかないのではないのではないかと捉えています。(それが結果に繋がるか否かは兎も角として)

その点からすれば、やりきれないから、失点を先に喫し、追加点を奪われた惨敗である事は確かです。


ただ、そんな事はこの戦い方を示されたシーズン当初から織り込み済みであったはずですし、戦績が揮わないからと、食事の管理が成績と無関係というほどに揶揄するのは、些か行き過ぎた話だとも考えます。
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  • お互い様[J2第31節:東京V戦@フクアリ]

こんばんは

見ごたえある好ゲームは2-2の痛み分けで決着(J公式)
打ち合いはドロー決着。

前半の出来からすれば相手が、終盤の勢いからすればJEFに「勝ちたかった」という想いの残るゲーム。

確かに最期の雰囲気からすれば悔しさが残る試合ではありましたが、何もできなかった前半に加え、2失点目の喫し方からすると、結果としての引き分けは妥当なのかも知れません。

特に、前節の惨敗を受けての前半に関しては「そこから何を学んだのか」と頭を抱えたくなるような内容でしたし、巻き返した後半を見ると、「動かすよりも先に動く」事が、このチームの生命線なのだと感じました。


確かに、惜しい悔しいと臍を噛んだ訳ですが、それすら無かった前節からすれば、それでも前進と捉えて良いのでは無いでしょうか?
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  • 惨敗[J2第30節:岐阜戦@フクアリ]

こんばんは

サブメンバーの奮起に期待したかった一戦ですが、蓋を開けてみれば結果は真逆に。

1-3というリザルトながら、よくそのスコアで済んだものだという惨敗。

失点シーンは何れもサイドへの侵入を易々と許し、中央の風間選手を捕まえ切れず。

なお、風間選手は今節まで無得点にも拘らず、プロ入り後初のハットトリックを達成するというオマケ付き。


また、攻撃陣に目を向けてみても、唯一の得点を挙げたアランダ選手も前半で下がり、後半頭から勇人選手へと交代。

指宿選手もシュートは放てど枠を捉える事は能わず。

特に、左サイドに配された為田選手に関しては、1得点に絡みはしたものの、残念、という言葉以外の表現がありませんでした。


さて、主力3名は次節以降、復帰をしますが、フラストレーションの溜まる試合で熊谷選手が不要な警告を受け、2試合の出場停止。

次節以降も試練が続く事となりました。

この時期だからこその内容なのか、この時期でもこの内容なのか。
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  • 痛恨[J2第29節:山形戦@NDスタ]

こんばんは

「何故、そこで出たのか」


フルタイムを観戦し、ある程度時間を置いてなお、この疑問が、消えません。


これが、抜かれたら即座に、というシーンであれば、そこまで引き摺る事もありませんが、交錯した味方選手を除いても、あの時はカバーに2人のフィールダーが走っていました。

コミュニケーション不足なのか、単なる判断ミスなのか、或いは完全移籍で新加入となった助っ人の存在が悪い形でのプレッシャーとなったのか、あのシーンについて語られることは無いのかも知れません。


しかし、あれで自分を含めたこの試合の頑張りをフイにしてしまった事は事実です。


これまで何度も助けられてきましたし、プレイで盛り上げてもくれました。

それだけに、敢えて腐す事は避けますが、あれだけのミスですから、無かった事には出来ません。


だからこそ、優也選手には折れて欲しくないと願う管理人です。
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  • 遠い1点[J2第28節:湘南戦@フクアリ]

こんばんは

無敗のフクアリ陥落。千葉、好機を逃し続けた代償は大きく(J公式)
この悔しさを、次へ。

圧倒的に攻め立てながら、無得点で終わったJEFと、巡ってきた好機を逃さなかった湘南さん。

別の表現をするなら、捨て所と頑張り所が明確であった側が勝者たり得たと言って良いのかも知れません。


とはいえ、幾分か時間を措いたからこその表現であって、首位の湘南さん相手にあれだけの試合が出来たのであるからには、当然、勝ちたいところではありました。

しかしながら、内容と結果が伴わない部分もまた、この競技の一つの魅力ではある訳で、至らなかった部分の悔しさ、難しさを突き詰めていくしかないのだと思います。


ただ、貫くならば、最後、近藤選手を上げず、それまでのやり方を続けた方が、良かったのではないか、という想いは捨てきれません。

運ぶ役割の矢田選手を下げてしまった事で、前線にボールが至らないシーンが増えてしまった様な印象も拭えませんし、その意味では、スクランブルの大作戦にシフトするのではなく、機能しなかった2TOPを活かす方法を考えた方が現実解に近い様な気もします。

為田選手、指宿選手と二つ目までの交代枠の使い方は、連戦の消耗を鑑みて、という背景が強いとは考えますが、最終ラインから近藤選手が移った事で、却って相手のプレッシャーを引き込んでしまった感もあります。

その意味では、10分強の時間ではありますが、ビルドアップやボール回しの際、一つのステップ、半歩の運びでボールを自由に扱える位置に置ける近藤選手の良さを改めて感じさせられました。
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