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ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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こんばんは

【2013シーズン始動!】千葉:新加入選手記者会見での出席者コメント(13.01.17)(J's GOAL)


嫌な言い方をするなら「差障りの無い発表であり回答」と言えましょうか?まぁ、クラブがシーズン始動の時期から後ろ向きだったり不安を抱くようなお披露目であれば、それはそれとして大問題ではあると思いますが…。


今シーズンの目標、(相変わらず)昇格を目指すとされている割に、昨シーズンの反省や今期の陣容との比較に関して全く触れられていません。


FWの枚数不足については語られていますが、これも外国籍選手の獲得やFW登録選手の頭数の問題でなく、2012シーズンの離脱時には連動してチームの戦績が低迷した、藤田選手移籍の補完に関して具体的に触れられていないのは残念ですね。


極端な話をすれば、実績があってもJEFにフィットしなかったロボ選手の加入->起用はチーム力の底上げには結びつきませんでした。また、補強の検討や獲得が、チームの一員・ピッチ上の戦力として効かなければ当然ながら「助っ人」とは呼べません。

逆に、加入の遅れや獲得の失敗を視野に入れた上で、どのようにチームを構築していくのかについても全く触れられていないと感じました。

確かに、メンバーからすれば、スタメンレベルでは健太郎選手より後の布陣は一見昨季終盤戦のそれを維持できています。

しかし、2012シーズンとの違いに目を向ければ、精神的支柱であり、ユーティリティー・プレイヤーでもあった坂本隊長の引退。


更に、シーズン序盤の攻撃を担った武田選手の期限付き移籍終了。レンタルバックの藤本選手はリハビリスタート。

加えて、怪我明けという点ではDFHを務めたキャプテン勇人選手の術後の経過は気になりますし、栗山選手にしても昨年には長期離脱を余儀なくされた大怪我を負っての新規加。

また、守備的なポジションを務めるであろう韓国籍選手2名はまずプロプレイヤーとしての資質に加え、Jにフィットできるかどうかを問われるでしょう。

そして、指揮官と昨年のチームNo.1,2のゴールゲッターがチームを去った厳然たる事実。


J全体から考えても、頭数としての選手の変動は最小限レベルですが、手段や方法を変えざるを得ないと感じますし、素人目からすれば、昨シーズンとは別のアプローチが必要なほどの布陣の変化も有り得るのではの思います。


他クラブから羨望されたと表現された2012シーズンの陣容。

現状のトップチームの体制がそこから余剰戦力を削ぎ落としたのか、補填可能な状況なのか、それとも、人件費圧縮を誤魔化すただのハッタリか。


その後のサポコミでどういったやりとりがあったのかは議事録を待ちますが、そういった点に関しての指摘がプロから為されなかった事は些か残念に感じる管理人です。
その一方で、タイムリーな結果を求められない育成部門の編成に関しては少々興味深かったですね。


大木さん、菅澤さんがクラブに残る事は勿論、副島さんの加入に関して、それを社長自らがお話され、斎藤TDがトップとの連携を述べらているという事は、一つのポリシーがあるのではないかと受け止めました。


何れにせよ、公報待ちの状況にはかわりありません。少なくともそれまでは待ちたいと思います。
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