犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • スペインにて[前編]

一ヶ月以上経過してしまいましたが、個人的な2012シーズンのおさらいです。

国内サッカー好きの方にはお目汚しになってしまいますが、もう少しお付き合いいただける方はお付き合い願います。

大分前に、休載のお知らせというエントリを挙げましたが、実は、その期間に長期休暇でマドリード~バルセロナという行程でスペインを訪れていました。

個人的な目的は勿論、世界最高と謳われるクラブのスタジアムを拝見する事でしたが、幸いにも二つのスタジアムで試合を観戦する事が出来ましたので、その前編となります。


成田からドーハ(!?)を経てマドリード入り。その間、機内食を何度食べたかは定かではありません。

初日のマドリー到着はお昼過ぎであり、チェックインの後に(その後、掃除のおばさんが部屋に入ってきて諸々を整えてくれたのはご愛嬌でしょう)市内散策をして夕食。


2日目。やはりマドリーでのお目当てはあそこしかないと、朝食後には彼の地を目指しました。

幸い、宿泊先のホテルからは歩いていく事が可能でしたし、街中にあんな建物が普通に建っている事も驚きではありましたが、それが伝統というものなのでしょう。

ベルナベウ・ツアー

軽い気持ちでチケットを購入しましたが、なんと手荷物にはX線検を行うほどの査飛行機並みの手荷物検査を済ませての入場。

エスカレーター(!?)で上層まで至り、通されたスタンドは所謂管理人がいつもフクアリで感じているコーナフラッグの対角線上にあるエリア。


また、その傾斜がハンパありませんでした。鹿スタやさいスタのそれが可愛く思えるほどの急傾斜。

日本平のゴール裏がそのまま層を重ねているというか、スタジアムというよりは劇場のそれに近いようなスタンドには圧巻されました。

トイレのタイルにすらロゴの刻印がある事は圧巻でしたし、当日はCLの試合直前という事で、ベンチや入場ゲートには既にそのための準備がなされていました。

その豪華なシートが並ぶベンチ。席を問わずに腰を下す事が出切たのは驚きでしたね。

当然、モウリーニョ監督が腰を下す(はずの)席に座りながら、ピッチを眺めました。

(芝刈り機を押す管理人の方も普通にピッチ整備していらっしゃいました)


メイン側の席は板張りだったりと驚きもありましたが、大多数の席は国立と変わらずにコンクリの上に直付け。

プレスルームこそは見事でしたが、規模を抜きにしたら、そこまでの感慨は無かった様に思います。

ツアー中、合成で選手やトロフィーと共に無償で強制的に撮影してくれた写真ですが、引き取り時には有償になるとの事。元来が写真嫌いな管理人は当然ながら引き取らずに退散しました。


無論、その当日に試合があるという事でしたので、見られるならばとチケット売り場で確認をすると、一番安い席でもあっさりと購入が可能でした。(逆に言えば、街中でまとまった現金のやりとりがあるという意味からか、売り場の警備に面食らった印象です)

とりあえず、ここまでが前編。

次が中篇か後編かはバランス次第のような気がします。
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