犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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こんばんは


少々前の話になってしまいますが、Cheer! NIPPON DreamMatchの観戦に国立競技場へ伺ってきました。


前半:2012 Memories(≒なでしこJAPAN) VS 2020 Future Dream(≒ヤングなでしこ)
後半:SAWA and Friends (≒なでしこ+ヤングなでしこ) VS Legend Players(男子OB)

という構成でしたが、それぞれの個人的な関心について。


前半に関しては、やはりフィジカルの差の大きさに驚かされました。


前日に皇后杯を戦っていたメンバーのコンディションが気になりましたが、それは全くの杞憂。

逆に、ヤングなでしこのメンバーは1対1の競り合いで殆ど勝てませんでした。

前日の皇后杯。始めて間近で見たINACのメンバーの逞しい体つきにも確かに驚きましたが、国際大会で会場を沸かせたヤングなでしこのメンバーは明らかに、まだ「細い」「小さい」と写りました。

そんな中でも、フィジカルで劣るFuture Dreamの選手達は1対1でなく、挟み込むようにして何度か上手いボール奪取を見せていました。

ただ、劣勢ながら時折チャンスをうかがえていたのはヤングなでしこの中心選手だった猶本選手、田中陽子選手の連携や能力に因るところも大きかったのか、彼女らが交代でピッチを去ってからはチームというよりは代表選手の技量に感嘆するシーンが多くなっていきました。


スタンドで「観戦」というよりはスタンドで「参加」する催しでしょうから、そこから先は後半含め、個々の選手のプレイやパフォーマンスを楽しませて貰いました。(久しぶりに拝見する下川さん、イメージよりもふくよかでした…)


風雨にさらされなかった事は幸いでしたが、それでもChristmasの19:00からの試合。

時間の経過と共に、指先や足先の感覚は微妙になる位の寒さ。

そんなコンディションの中、3万人を越える方々がスタンドに集い、雰囲気含め、国立での催しを楽しんでいました。

個人的にも、久しぶりに姿を拝見する選手の姿などもあり、嬉しかったですね。


澤選手はじめ参加者の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。


以下は畳みます。

少々残念だったのは、スタンド。試合中も観客の移動が非常に激しく、時折ピッチへの視界が遮られてしまった事。

また、出番を一旦終え、ピッチを回りながらスタンドに手を振る選手達を間近で見たいと、試合中にも関わらず結構な大移動があった事。


そして、平日夜間の聖夜のイベントには3万人集うにも関わらず、皇后杯決勝のそれは4千人であった事。(当然、本イベントに集われた方々を否定している訳でも非難している訳でもありません。)


試合終了後の募金箱にささやかな協力をさせて頂きながら、開催の趣旨が異なる事は理解しつつも、国立からの帰り道「皇后杯決勝はもっとアツかった」「何でもっとお客を呼べなかったのだろう」などと考えてしまった管理人です。
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