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  • 得点の重み[天皇杯準々決勝/鹿島戦@味スタ]【天皇杯】

こんばんは


後先どころか、更に国立の試合を先に触れたくなってしまいますが、やはりトップチームの最終戦について。

どうしても天皇杯は録画を見直せない事が多い事に加え、シーズン最終戦ともなると、次への展望も容易には描けませんので、こちらとしても淡白になりがちなのですが…。


ポゼッション率は解りませんけれど、主導権と言う意味では、「持たされている」印象が強かったです。

それでも、やろうと思えばこれくらいの事は出来たのか、という想いもありましたが。


それは、失点前に相手を脅かすようなシーンがどれだけあったのか。という事になりますし、交代のカードを切った直後の失点ですから、その影響が皆無とは言えないのでは無いでしょうか?

延長・PKまで考えたら、あの段階で深井選手を投入する選択に二つの感情がありました。


「やはり、曲げずにそう来たか」という今までと違わない谷澤選手を下げた采配。
「ここに至って、まだブロックを自ら壊すのか」という、積極的に見えながらリスクの方が遥かに大きかった交代策。


その直後の失点に関して影響がどこまであったかとは言えませんが、少なくとも、交代で投入された深井選手がカットインからのシュートがあった様には見えませんでした。


60分。兵働選手の運動量が低下する時間帯でしたから、2TOPの一角に深井選手を配し、ショートカウンターに機を見出す、とか、バランスの維持に苦慮していた大介選手のポジションにロングフィードの兵働選手を配する、というなら、投入も納得できたのですが…。


交代カードは切るものの、結局は1点差を活かしてタイトルを獲得し続けた鹿島さんの守備を崩せずに敗退。


トップチームの2012シーズンの終了を味スタで迎えることとなりました。

無論、私自身、木山監督は応援していましたし、当然ながら、共に成功を喜びたいと思っていました。

ただ、監督の資質として素直に来期が期待できなかった面が端的にこのインタビューにあると思います。

[千葉] 木山隆之監督、一番印象に残っていることは「プレーオフの決勝(苦笑)」(BLOGOLA)


「あと5~6点取れていれば昇格」という評価は自身がするものではなく、部外者が行うものでしょうね。

片手の指に余るほどの点を挙げる前に、単純に「ただ1点」が欲しかった試合が今シーズンどれだけあったでしょう?

そもそも、取る以前に、アディショナルタイムの1点を2試合守りきれば、上積みされた勝ち点は4ありましたね。


逆に、あれだけ得点までの道程が困難である事を体感しながら、得点がどうしても必要な状況を想定し、ゴールまでのバイパスを検討するなど、ベンチメンバーを有効活用できないばかりか、控え選手は大学生相手に大敗を繰り返す始末。


1年で結果を求められる監督の立場には当然私も配慮します。

ただ、見方を変えるならば、起用された選手が1試合で見切られるように映る選考は「若手の育成」を見込まれての人選としては、かなり疑問が残るものでした。


智選手の記事もあり、どうしてもクラブそのものへ疑念や批判を向けたくもなるのですが、彼の記事は、フロントだけに対しての意見ではありませんでした。


この辺り、皆さんはどう考えていらっしゃるのか?という疑問が浮かんだ管理人です。
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