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  • 先制点が大きかった[天皇杯4回戦/福島ユナイテッド戦]【天皇杯】

こんばんは

まだ録画を見終えていませんが、スコアは想定外の結果でした。

特に序盤の危なっかしさには肝を冷やしましたし、左サイドで全く展開が出来ていない事が気掛かりでした。


その意味では、一つ一つのプレイの精度の差が表れたとも言えますが、試合がそれなりに落ち着くまで失点をしなかった事は何よりでしたし、前半に奪った2得点、オウンゴールで奪った先制点に加え、谷澤選手のミドルシュートから生まれた2点目が大きかったように思います。


HTではまだ、2点差は恐いと思っていましたし、交代のカードの切り方も堅実なものでしたが、その後に生まれた藤田選手のゴールで勝負は決しました。

相手のミスから生まれたとはいえ、出場間もなくの戸島選手の公式戦初ゴールに加え、兵働選手のヘッドでの5点目以降は負傷だけが気掛かりと言ってもいいような心境でした。

内容からすれば、そこまでの差があったようには到底思えませんでしたが、見方を変えれば、やれる事をそれなりにやれた、といえるのかもしれません。


ともあれ、小雨降る天候とは言え、穏やかな雰囲気の中、隊長のセレモニーを迎えられた事は何よりでしたね。


その隊長本人は、マイクの前に立っても暫く言葉を紡ぎ出せず、暫く経ってから一言一言をしっかりと搾り出すように話す姿に、想いの深さを感じました。

スタンドから差し出される一つ一つの手を握りながら歩き、時折、少し距離をとってスタンドに頭を垂れる姿を眺めながら、管理人もまた、緩む涙腺を押さえながら、隊長を見送っていました。


寂しさは確かに大きいですし、お互いにとって大きな一つの節目ですが、隊長自信が「嬉しい」と表現してくれたように、これはただのお別れの場では無かった訳で。

大功労者としてJEFで現役を全うしてくれただけでなく、これからのJEFのための決意表明もありました。恐らく、それが実現するのはかなり先のことでしょうし、焦る事もないと思います。

ただ、フクアリやユナパでこれからも顔を見られる事に、今は感謝します。


そして、恐らくはセレモニーのためにフクアリで進行を務めてくれた道代さん。

たしかに、試行錯誤は色々とあるだろうけれど、こういった一つ一つの積み重ねが、きっとJEFの歴史として、糧になっていく事を願います。

最後に、福島ユナイテッドの皆様。


試合後の素晴らしいエール交換、ありがとうございました。

また、疲労した中、選手の皆様がベンチや我々のゴール裏までご挨拶に来てくださった姿勢は、素晴らしかったですし、素直に嬉しかったです。

サポーターの皆様、共に隊長のセレモニーを見届けてくださり、ありがとうございました。


JFLへ参入される来期。日程にもよりますが、ご縁があればアウェイとなるであろう関東での試合を拝見に伺いたいと思います。
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