犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • セレモニー[第41節/H:松本戦]【J特】

こんばんは

試合そのものについては前回までで終えたのですが、ホーム最終戦のセレモニーについて少々。

松本戦はどうやら編集が間に合わなかったらしい、フクアリでのゴールシーンを集めた動画に表れた選手達。

無論、ゴールを決めた選手の周りにはアシストした選手や祝福する選手が寄って来る訳で。


最近ではベンチスタートが定位置になった大岩選手。今はベンチ入りしない事も多い伊藤選手や武田選手。そして、既にチームを去ったレジやミルジ。

中継でも、「JEFのベンチメンバーでも即戦力として欲しがるクラブは多々ある」と触れられていましたね。


意地の悪い言い方をすれば「J2屈指の資金力にモノを言わせてやっとの事プレイオフ出場権を手に入れた」という事も可能でしょう。

確かに、マネジメントやチーム構築に置いて木山監督のここまでの手腕には不満を抱きます。


しかし、開始10分で勝敗が決してしまった北九州戦の惨敗を経て尚、終戦をも覚悟せざるを得ないチーム状況の中、解任や任期満了という結果に至らず、崩壊してしまってもおかしくなかった(と思われる)チーム状況を何とか崩壊させず、3位の可能性を最終節に残したという事実は、評価に値するでしょう。

現在の6位という順位は兎も角、3位の可能性を残す最終節はJ2での戦いの3年間の中で初めての事だと思います。


無論、どん底の雰囲気を打ち払い、再び目標に向かって走り出すという結果に至るまでには、それぞれの苦悩、葛藤、不満など、我々には知りえない様々な問題があった事でしょう。


それ故に、岡本選手が守り、勇人選手が背負い、坂本選手が支え、智選手が身をもって経験した、斎藤さんや立石さんが見守り続けている、JEFの挑戦を結実させて欲しいと願います。
J2プレーオフ導入で救われたタレント軍団・ジェフ千葉の現在(元川悦子コラム:J SPORTS)

まぁ、やはりこういう見方もあるんだぁ、と受け止めつつも、JEFというクラブが、現在に至るまでをあえて切り捨てたのか、見ていないのかに関心はありますが。


管理人自身のホーム皆勤5年の記録として、備忘録として残したいと思います。
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