犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 乗り過ごしは何とか1本で[第39節:A/湘南戦]【J特】

こんばんは

甲府のJ2優勝が決定。京都が2位、横浜FCが5位に浮上(J公式)
【J2:第39節 湘南 vs 千葉】レポート:注目の大一番はドロー決着。湘南、千葉ともに勝点1を分け合う。(12.10.22)(J's GOAL)
試合結果

冷静というよりは停滞。落ち着きではなく、攻め手に欠ける。ボールが相手陣内に至ってもトライやチャレンジはおろか恐ろしく攻めるための動きは少ない。荒田選手の姿はまさに孤立としか表現できないような歪な形。


そんな展開の中、竹内選手の足に当ってコースが変わったとは言え、CB前の広大なスペースを埋める事無く、二度続けて相手を自由にさせれば、失点は事故ではなく必然の結果でしょう。


後半に入って漸く目が覚めたような攻撃の姿勢を見せ始めたJEFですが、それでも前掛りになった結果、大きなチャンスはむしろカウンターからの湘南さんに増加していました。(逆に言えば、胸を撫で下ろしつつ、ここで勝負を決める追加点を奪えない事が、湘南さんが勝利から遠ざかってしまっている遠因なのかも、などと考えながらピッチを眺めていました)


65分を過ぎた辺りで健太郎選手に代えて藤田選手を投入。その後ポジションを下げた兵働選手がマイボールを奪われた後、手を使って相手を止めて警告。

湘南さんは高山選手を下げて山口選手を、JEFは荒田選手に代えて大塚選手を投入。

攻撃の圧力は高まりますが、お互いゴールを奪えない状況は変わらず。


80分過ぎのカウンターでは終戦を覚悟しましたが、智選手のスライディングでのクリアに突っ込んでくる湘南さんの選手が居なかった事が、驚きでした。

その後、オーロイ選手の投入は立っているだけの兵働選手を残して、米倉選手を下げた采配にはもっと疑念を感じましたが、そのオーロイ選手へボールを当てたのは当の兵働選手。

オーロイ選手が落としたボールから藤田選手、こぼれを更に藤田選手が繋ぎ、スクランブルの中、勇人選手が押し込んでJEFは同点に落ち着きます。


トーレの存在感は抜きん出ていましたし、JEFの勢いは増した終盤でしたが、それでも湘南さんのゴールを破る事は能わず、タイムアップ。


先制されながら追いつけた事で、家路の足取りは重くはありませんでしたが、試合を通じても、リーグ戦を通じても、最悪の結果だけは免れえた、という試合になってしまいました。
そうは言っても、途中出場で再び効果的な仕事を見せたオーロイ選手に加え、智選手・藤田選手の復帰。


今節を完勝した京都さんの連敗を期待するだけというのも情け無いですし、仮にそれがあるなら儲け物という割り切りは選手もサポも出来ているのでは無いでしょうか。


後3(+2)試合、理想を矯めて、どれだけ現状を勝利にすり合わせられるか、更には、不慮の事態への対応をベンチがどれだけしっかりと対応できるか。


大一番と言っていい劣勢のアウェイ。状況からして痛かったのは我々ですが、一戦の重みからすれば先制を喫しながら敗北に至らなかった事だけを取ってみても、成長でしょう。


列車の指定席は完売かもしれませんが、それでも有効期限が残っている切符はまだ我々の手の内にあります。


自由席なり自走なり、まだ行き着く術がある事を前向きに捉えて、残り試合に臨みましょう。
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