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  • 再会[天皇杯3回戦/川崎vs徳島@等々力]【天皇杯】

こんばんは


平日に神戸に行けない身を嘆きつつ、中継も無い為に他会場での試合にお邪魔する事にしました。

候補は横浜国際か等々力の二択でしたが、今後に対戦を残す徳島さんのリサーチも含め、通い慣れた等々力をチョイス。


そうは言っても第一のお目当ては勿論、徳島さんのアレックス・太田・福元の各選手。


ボール保持で川崎さんが優勢になる事は予想していましたが、ケンゴ選手の不在はやはり大きかったのでは無いでしょうか?


レナト選手、突破そのものは止める事が難しいレベルでしたが、右サイドを中心の攻め上がりとなっていましたから、少しでも時間を稼いで中で撥ね返すという徳島さんの戦い方も効果的だったように思います。


無論、試合開始から暫くは川崎さんの攻勢に徳島さんもタジタジとしていた印象ですが、先制点はアレックス選手のシュートで徳島さんに生まれます。

このリードが、相手への精神的なプレッシャーになればよかったのですが、川崎さんはレナト選手がFKを直接叩き込んで即座に同点。

徳島さんとすると「上出来」で終えたかった前半は「悪くない」というスコアに留まり、1-1で後半を迎える事になりました。


その後も川崎さん優勢の構図は変わらず、追加点を奪ったのはやはり川崎さん。


ざっくりと表現すれば、運動量でスキルの差を埋めていた分、徳島さんには疲労も見て取れる様になっていましたから、川崎さんの勝利かと思われた後半のアディショナルタイム。

クロスがDFに当って軌道が変わりややルーズなボールとなったところを、ヘッド二回で徳島さんがボールをゴールへと繋ぎ、同点。試合は延長戦に。


延長に入るとさすがに両チームの疲労は隠し様も無く、攻撃と守備とをお互いに繰り出すなか、どれだけ攻撃の回数を増やせるかという内容。

徳島さんの攻勢が強まった時間帯もあったのですが、最終的にはレナト選手の個人技で終了間際に川崎さんが勝ち越し、タイムアップ。4回戦へと駒を進めました。

【第92回天皇杯 3回戦 川崎F vs 徳島】レポート:レナトが見せた決定力で、川崎Fが徳島を振り切る。お互いにシステムを駆使し、可能性を追求した両者の戦いは延長後半アディショナルタイムの決勝弾で決着(12.10.11)(J's GOAL)



アレックス選手

右サイドのアタッカーだったと思いますが、我々が見慣れた姿と運動量でピッチを走り回っていました。ジェシ選手との体格差に苦しんでいた印象はありますが、チームの中での役割はハッキリしていた様に思います

太田選手

右SB(WB?)として先発出場。この起用が常なのか偶々なのかは解りませんが、サイドに飛び出してくる川崎さんの対応を精一杯こなしていた様に映りました。恐らくシュートは無かったのではないでしょうか?残念ながら途中交代でピッチを退きました。

福元選手

何度か縦への展開を攫われるシーンがありましたが、ミスの後も落ち着いたプレイを見せていた事が驚きでした。カバー役に徹する事も無く、逞しさは増していたと思います。

川崎市出身という事で、試合後の挨拶では地元のサッカークラブの方々に握手を求められ続けていました。


マイボールにした後、徳島さんは鈴木選手が動き回ってパスコースを作り、手数を掛けながらも最終ラインを持ち上げつつ、攻撃に入っていたイメージでした。


それ故にスキルの差と地の利の部分で川崎さんには有利な展開となったのでしょうが、ボール廻しや繋ぎは見事だったと思います。


何かが掛かっていようがいまいが、最終節は決して楽な相手ではないと感じた管理人です。
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