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  • 3点目の重み[第37節/H:草津戦]【J特】

こんばんは


[10/7(日)J2リーグ戦 第37節:試合総括]快進撃の甲府がJ2タイ記録を達成。京都が暫定3位に浮上(J公式)
【J2:第37節 千葉 vs 草津】レポート:攻守に攻撃的な姿勢を見せた千葉がサイドの攻防を制して5試合ぶりの勝利。前半の2失点が大きく響いた草津は攻撃時のミスも悔やまれる(12.10.08)(J's GOAL)
試合結果


JEFの入り方が悪かったとまでは言えませんが、先にリズムというか、形を作っていたのは草津さんだったように思いました。試合が落ち着くと、綺麗なパスワークから、アタッキングサードでのミドルシュートを放たれました。シュートそのものはあまり怖さを感じませんでしたが、そこまでの流れはスムーズだった様に感じます。


それでも先制はJEF。右サイド深くでのボール奪取から縦に繋げられたボール。受けた兵働選の持ち上がりに対して草津さんの二人目が詰めた段階では「持ちすぎ」と感じたのですが、その二人目の股を抜いたグラウンダーのパスは中央に駆け上がった谷澤選手へ。

中央でコースを塞ごうとする相手選手二名をフェイントであっさり交して放たれたシュートはGKに弾かれますが、リバウンドを荒田選手がしっかりとゴール。


この先制によってJEFの時間帯が続く事になりますが、躍動するJEFの選手達も良かったとは思いますが、草津さんの意図が見えなかった事も事実だと思います。


先制から10分後、左サイドをからの渡邊選手のクロスを大外で合わせた田中選手の左足がゴールネットを揺らし、2-0のまま前半終了。


後半に入り、荒田・兵働・谷澤といったアタッカー陣の選手達はそれぞれ2-3度のシュートシーンで3点目を奪う事能わず。

逆サイドからのクロスに走りこんだフリーの高橋選手のシュートは枠を捉えられませんでした。(左SBから出されたボールに対して右SBがシュートというのも凄い事ではあるのですが・・・)


岡本選手のセーブが2度ほどあった事を考えても、ここ二試合の試合展開を考えても2点差を安全圏と捉えていた方はそう多くなかったのではないでしょうか?

事実、大脱走が謳われ出したのは既にアディショナルタイムが終わらんとする時間でしたね。

久々のスタメン出場となった渡邊選手。CBとして落ち着きを見せ始めている大岩選手。3試合連続得点の荒田選手。


漸く未勝利を脱したましたし、選手個々の動きも悪くはありませんでしたが、2-0以降の戦い方を見ても、シーズンを通じての問題、昇格への課題はむしろここからにあるのでしょう。


終盤には攻勢を強める相手に付き合うように、マイボール時に慌てていたというか雑であった印象も残りましたし、一見バランスを保てていた展開だけに、ベンチーワークもかなり遅めでした。


逆に言えば、交代で退いた選手達にしても現状の攻撃面では「替えが効かない存在」ではありますから、3点目を奪って試合を決してさえしまえれば、60分辺りでの交代がありえたのかも知れません。(60分あたりではかなりチャンスを演出していましたから、尚の事残念でした)


別の側面から考えると「2点差を守りきる」という選択は無かったのでしょうし、それはメンバー構成やこのところの得点経過を考えた上で「その策を採らない」と言う事であったのでしょう。願わくば今後に関して「その策は採れない」という状況は避けて欲しいと願う管理人です。

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