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  • 堅守も遠くなりにけり[第36節/A:愛媛戦]【J特】

こんばんは

[9/30(日) J2リーグ戦 第36節:試合総括]後半アディショナルタイムの明暗。首位の甲府は劇的な勝利(J公式)
【J2:第36節 愛媛 vs 千葉】レポート:千葉にとっては悲劇のアディショナルタイム。土壇場で追いついた愛媛は千葉から初めて勝点を奪う(12.10.01)(J's GOAL)
試合結果

得点経過からすると非常に残念な結果となってしまいましたが、内容を考えればドローでも上出来という試合でしょうか。

攻勢に出て持ち味を発揮できる(と言うよりは受けに回ると非常に苦しい)メンバー構成からして、先制後に落ち着けるつもりが相手を引き込んでしまったと言える展開でしょうか?

失点に至らずともゴールを割られる事を覚悟したシーンは多々ありましたし、兵働選手のFKで2-1とする直前の交代の意図は解せませんでした。

そもそも、前線でチェイスのために走りまくる藤田選手の代役は一人では困難である、そう割り切ったからこその荒田・深井両選手のスタメン併用だと受け取っていましたので、その二枚を同時に下げてしまうというカードの切り方自体、想定をしていませんでした。

案の定、リードを守るための戦い方を選択したとは言え、その後のJEFはフォアプレスすら満足に行えないほど防戦一方となり、ラストプレイでの得点を奪われてしまいました。


もう一点は、最後のボールに対して身体を張れなかった武田選手に関してです。

あれは兎に角上げさせてはいけないシーンでしたし、ボールに対して背を向けるような仕草はいただけません。

坂本選手が投入された事により、一列前のSHにポジションを移した訳ですが、この時期にああいうプレイで対応してしまう事が、武田選手本人、チームの戦い方、試合の〆方、全てが至らない事を明らかにしてしまいました。

結局のところ、このところの未勝利の4試合での守備陣からすると、JEFの最小失点というのはチーム戦術の徹底や個々の選手の底上げによって齎されていた訳ではなく、藤田選手個人に依存するハードワークや智選手個人の能力や経験に加え、前後左右のプレイヤーに対するコーチングの恩恵であった事がはっきりとしてしまったように感じます。


そして、底からの脱却や現状の改善に関して、即効的な代替手段を用意する事も困難であるようにも考えている管理人です。
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