犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 手痛い?停滞?[第28節/H:町田戦]【J特】

こんにちは

[8/12(日)J2リーグ戦 第28節:試合総括]甲府が6連勝で首位をキープ。湘南、京都はさらなる上位へ(J公式)
【J2:第28節 千葉 vs 町田】レポート:攻守に気迫あふれるプレーを見せた町田が第11節以来の勝利。町田の守備の予測範囲内の攻撃が多く、決定力不足の千葉は『1点』に泣く敗戦。(12.08.13)(J's GOAL)
試合結果

慌しいお盆期間を経て、ようやく録画を確認しましたが、印象は当日と異なるものではありませんでした。

さて、0-1の敗戦。アウェイチワワの汚名を返上したと思ったら、フクアリチワワと揶揄されるように、勝ち点はおろか得点も奪えなくなってしまいましたね。


前回対戦時とシステムは変われど、開幕当初からJ2新規参入クラブらしからぬボール繋ぎをしていた町田さん。

プレスを交わしたりするボールの散らしや裏への狙いに加え、チームとして落ちる事がなかった運動量含め、完敗と言って良いのではないでしょうか?

17試合ぶりの勝利だったそうですが、長い間勝利から離れていたクラブとは思えないほどにサポーターの皆さんも熱気ある応援を最後まで続けていたように思います。


一方のJEFですが、ゴール前のハイボールを度々競り合いに行く深井選手の姿に違和感を覚えました。

更には中盤深くまでボールを受けに下がる一方、攻撃に起点となれずにピッチ中央でボールロストするロボ選手。

チームとしてどんな攻撃をイメージしているのでしょうか?


得点力向上を図るなら、顔ぶれを変えるよりも先に、もう少しプレイスキックでのチャンスを大事にしてもいいのではないでしょうか?

毎試合左右から放たれるCK、アタッキングサードからのFK。毎回、当然のように期待は抱く訳ですが、得点の匂いを感じるかと問われたなら、諾とは素直に答えられない自分がいますので・・・。

最後はボヤキですが、改めてリプレイを見た上で、ジャッジに関しても少々。


前半9分辺りでの左サイド。ボールに触れる事が難しい位置での、しかも背後からの蟹ばさみで武田選手の脚を挟み込んだ非常に悪質なファウルがありました。しかも、ファウルした当人は笛が鳴った後、笑顔でしたね。

解説の方は武田選手の交し方の意識について語っていましたが、イーブンなボールをお互いに全力疾走で交錯したなら兎も角、タッチに切れるボールに体を張っただけの選手に対して、ボールに触れない猛烈なスライディング。そんなプレイが許されることがやはりおかしいと考えます。

これが注意だけで終わってしまった事が両チームの戦い方に与えた影響は大きかったでしょうし、20分辺りの走りながら脚が交錯した勇人選手への警告はやはり納得は出来ないでしょう。


今回は主審だけでなく、タッチラインやゴールラインでの副審の判定にも不満が残りましたが、まぁ、前述したようにそれが違いを生み出せたとも思えないので省きます。

その一方、JEFの選手達がそんな不利益をプレイで撥ね返すだけの闘志を見せてくれたとは言い難い事に管理人は歯噛みしている訳ですが・・・。
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