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  • 左利きのステップアップ[第24節/A:横浜FC戦]【J特】

こんばんは

[7/15(日) J2リーグ戦 第24節:試合総括 ]千葉が5節ぶりの首位に。東京V、湘南、山形、甲府が追走(J公式)
【J2:第24節 横浜FC vs 千葉】レポート:これぞ昇格争いの本番レベル。千葉が格上の守備を見せつけて横浜FCの挑戦を退ける。(12.07.16)(J's GOAL)
試合結果


打ち合いではなく、消しあう展開の中、突然に生まれた先制点。

スライディングを、ジャンプ一閃で交わしつつ、その後の左足でのボール捌きが素晴らしかったですね。


この試合を通じて唯一の得点は兵働選手の個人技から生まれた訳ですが、それ以外での連携の練度の差が出た試合だったのかという印象を受けます。


右サイドでのトライアングル、左サイドから発する深井選手とのパス交換。


特に、ここ数試合で感じている事ではありましたが、田中選手の離脱を受けてなお、足元の技術を活かした速さと突破で相手ゴールを脅かす深井選手の姿が見られなかった事。それで尚、アウェイで勝利を得た事は非常に大きかったと感じています。


この試合に関して言えば、右に大塚選手・左に兵働選手を配した事で、両翼の単騎駆けからといったようなスペース目指した単純なカウンターと言う一発でのチャンスメイクは期待できない(=ベンチは望んでいない)と考えていました。

その部分を左右のSBに加え、右は勇人選手・左は深井選手が自然に絡む事で打開しようとする姿勢が見えた事を興味深く見ていた訳です。


先制した上での交代故に、大塚選手→米倉選手が効果的に映ったのかもしれませんし、そうでなければ、深井選手に代えて大介選手の投入があったのかも知れません。
ただ、スタメンでも途中出場でも、昨季までは兎に角シュートを考えていた深井選手。


そんな彼が、前を向けて今までなら撃っていたシーンでもフリーの味方にボールを渡し、ボールロストの際にはファーストチョイスに必死に走る。

今シーズン、攻撃陣の中で彼に期待される役割は、多岐に渡り、そのタスクをこなそうとしている姿に対して、好感と期待と尊敬の念を抱いています。


一番ゴールを欲しているであろう故に、チームの得点の大切さを理解して、その為にタイムアップまで走りきるエースナンバー。


その想いに絶対に報いたいと想う管理人です。
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