犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

カレンダー

DMM.make DISPLAY DMM.make 3Dプリント
  • 不思議な勝利[第15節/H:熊本戦]【J特】

こんばんは

[5/20(日)J2リーグ戦 第15節:試合総括]山形が逆転で首位キープ。京都、千葉が連勝で順位を上げる(J公式)
【J2:第15節 千葉 vs 熊本】レポート:熊本の守備の甘さやミスを見逃さず、前半のゴールラッシュで5連勝した千葉。熊本は後半に反撃するも相手GKの好守で無得点に終わる。(12.05.21)(J's GOAL)
試合結果


中盤の辺りの当りの強さに比べると、ゴール前に入ってくるボールに対して一番熱くあるべきニアサイドでの先制点の被弾。

中央でのパス回しが許されるほど空いたバイタルからのフリーのミドル。

その直後には右サイドから再びニアを衝かれての失点。


ブロックをしっかりと作って堅守するといった従来の熊本さんのイメージは、殆どありませんでした。

キックオフから奇襲のような攻勢を掛けてきましたが、そう出てきた以上「少なくとも10分~15分までは守勢が続くだろう」と見ていましたので、あっさりと奪えた先制点から、この攻撃は守備に自信を抱いてのそれでなく、チームの状況を勘案した上で取捨選択での攻勢であったのかも知れません。


シュートも、それまでも展開も美しかった(パス交換から当たり前の様にアタッキングサードに侵入してシュートを放った)大介選手のゴールに管理人は鳥肌を立てましたし、トレーニングの成果をしっかりと見せ付けた大岩選手のクロスからの田中選手のゴールでほぼ勝利は確信しました。


その一方、果敢にシュートチャンスを伺いながら、大介選手のゴールに加え、結果的に田中選手のゴールのアシストをすることとなった深井選手も得点が欲しかったろうなぁ、と思わない訳ではありません。


しかし、録画を改めて見直してみると思っていたよりは意外に深井選手の表情が険しくない様な印象も受けます。

終盤、2TOPを両助っ人が務めましたが、個人的には深井選手を前に、レジナルド選手をサイドに置いた方がチームとしては落ち着くのではないかと考えていました。

逆に、その状況でもサイドに深井選手を置き続けた監督の胸の内が気になる管理人です。

高木監督が我々の前半のブーイングについてコメントしていますね。それを招いた要因は間違いなく御自身の判断にあると私などは思うので、その辺りについての感想を聞きたかったなぁと少々意地悪く考えてしまったりもします。


一方で出場が適わなかった熊本さんのヴェテラン2名はこんな感想を述べています

千葉戦(藤本選手公式)
千葉戦について(南選手公式)

恐らくは熊本サポさんを中心に発信されているのでしょうが、同じチームの選手でありながら、視点の違いと、現状への共通点を感じます。

GKが攻撃について、アタッカーが守備について触れている点が個人的には興味深かったですね。両名とも往年の代表候補ですから、JEFサポの方々もご存知の方が多いと思い、ライバルチームの選手ながら、あえて紹介させて頂きました。

関連記事
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!

コメント

ゲーム通販

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する