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  • 顔ぶれは変われども[第10節/H:富山戦]【J特】

こんばんは

[4/27(金)J2リーグ戦 第10節:試合総括]山形が首位接近。上位の甲府、東京V、大分、水戸もそろって浮上(J公式)
【J2:第10節 千葉 vs 富山】レポート:必死に体を寄せる富山の粘り強い守備を崩しきれず、シュート22本でわずか1点の千葉。富山に一瞬の隙を突かれて引き分ける。(12.04.28)(J's GOAL)
試合結果


リプレイを見終えましたが、布陣やメンバーに手を加えても、やはりここ数試合を通じて見られる問題はさほど変わっていないように写りました。


ビルドアップの段階で最初にハーフウェイに位置するSB(や健太郎選手)に渡ったボールがそのまま前方に繋がる事は殆どなく、CBやCMFに戻ったボールが再びサイドに渡された時には、相手の守備陣系はほぼ構築されている状況。

また、中央に位置する健太郎選手のフィード前、持ち替えに要する時間が残念に感じます。この辺りは左のアウトで直接外を使えない深井選手にも感じている不満ですが…。


更に、サイドアタックを行うためにスペースを衝くには2人の選手が、トライアングルで繋いだ上での場合なら3人が必要で、逆サイドからの進入が有るにせよ、最終的にセンタリングに繋げても、中央の枚数が足りないのは必然ですし、同じラインでニアとファーに配されてしまえば、一度撥ね返されると、ボールを保持する事からまたやり直し。


サイドの守備からどんどん中央よりにボールが寄ってきてしまう守備時の事を考えれば、計上されるシュート数がどれだけ異なろうとも、得点に比例しない現状は不思議ではないでしょう。「何故入らない?」というよなシュートシーンは片手の指で事足ているのではないでしょうか?


ましてや、あれだけあったCKが得点になったのは1度きり。それが唯一の得点となれば、対戦相手は自陣に入ったボールに対して兎に角プレイを切る事に注力するのも頷けます。

だからこそ、ゾーンにしろマンマークにしろ、攻守のポイントを掴めるセットプレイのトレーニングに期待している訳ですが、試合を見ているとキッカーのチョイスからしてファジィな印象は捨てきれず、道は長いようにも感じてしまいます。


セットプレイに限りませんが、シーズンそのもので無く、試合中のどこかで帳尻を合わせるような狙いあるプレイでの得点を見せて欲しいと願いますが、「暫くは厳しいのかもしれない」とも考え始めている管理人です。
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