犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

カレンダー

DMM.make DISPLAY DMM.make 3Dプリント
  • 閉塞か停滞か試行錯誤か[第8節/H:岡山戦]【J特】

こんばんは


[4/15(日) J2リーグ戦 第8節:試合総括]湘南が首位をキープ。京都が4連勝で2位浮上。岐阜は初白星(J公式)
【J2:第8節 千葉 vs 岡山】レポート:守備陣の奮闘は光ったが、攻撃陣には課題が残った両チーム。スコアレスドローで千葉の今季初連勝、岡山の連勝記録更新はいずれも達成できず。(12.04.16)(J's GOAL)
試合結果


週明け後に現地観戦を続けていた事もあり、リプレイをしっかりと見るまでに時間がかかってしまいました。

なかなかに面白いゲームだったのではないでしょうか?但、フットボールの一試合としてみるならば、ですが。


閉じていた前半は兎も角として、後半に入るとJEFも攻勢を強めました。

いくつかの決定機やチャンスを決め切れていれば、という思いもありますが、それはカウンターでゴールを窺い続けた岡山さんも同様でしょうか?


ただ、チーム全体として、無駄な走りは兎も角として、成就しない動きが多かった事は否定できないと思います。

また、相手に脅威と思われるプレイスキッカーが欲しかったとも考えます。


消極的に映った藤田選手に変わって投入された荒田選手は積極性云々以前に存在感がありませんでしたし、田中選手は深井選手ほどのインパクトを残せませんでした。


監督の思いがどこにあったにしても、終盤に足を攣ってしまった武田選手を下げる事は兎も角として、その対応が坂本選手の投入である事が、一つのメッセージになってしまった可能性は否定できません。

アタッカーを投入しての3バックへの移行、或いは田中選手を一列下げて、ミリガン選手を左に廻すなどの対応であれば、「何が何でも勝ちに行く」という強烈なメッセージになったと思います。


そういう対応を行わなかった意図が、ピッチ上へ課題を渡したのか、勝ち点1を保ちたかったのかは解りません。

ただ、栃木戦の采配を鑑みてみると、どうも、「どうすればいいのかな?」といった投げかけは有るような気がしています。

無論、それが結果に結びついていないのですから、批判も出来るのですが、もうすこし、その辺りを眺めてみようかと思っている管理人です。


試合中、空気圧が不足しているとピッチに出されたボール。

ボールを渡されたボールボーイ一人一人が、圧の確認を行いながらボールを渡していった姿が印象的でした。
関連記事
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!

コメント

ゲーム通販

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する