犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

カレンダー

DMM.make DISPLAY DMM.make 3Dプリント
  • 勝ち方の過程[第7節/A:水戸戦]【J特】

こんばんは

[4/8(日)J2リーグ戦 第7節:試合総括]湘南が首位堅守。甲府は熱戦を制し、北九州、岡山は連勝記録(J公式)
【J2:第7節 水戸 vs 千葉】レポート:アクション対アクションのぶつかり合い。最後までプレスを緩めなかった千葉に軍配。水戸は4戦勝利なし。(12.04.09)(J's GOAL)
試合結果


ボール運びもままならない水戸さんのハイプレスをベースに、不安定なジャッジングのスパイスが相まって、良さを消し合う前半。


そんなジリジリとした内容の中、最終ラインへの巧妙なチェックからGKと1対1の好機を迎えた藤田選手ですが、残念ながらシュートはため息と落胆に化しただけでした。


それ以降もハラハラドキドキの展開でしたし、先制までには更に、深井選手のカウンターからの巧妙な演技かと思えるような転倒後のシュートもありましたが、これもまた藤田選手のそれ同様に枠には飛ばず、球質は違えどもゴール左へと外れてしまいます。


大チャンスを二度も逃しながらも、下を向くことなく、目指す形を貫いて得点できた事はチームとして前向きに捉えたいと思います。

加入後初ゴールという特典も付いてきた先制点は結果として決勝点にもなった事で、田中選手自身は勿論、チームとしてもプラス要素が増えた訳です。

アシストの大岩選手にしても、SBがペナルティエリア内で躊躇せずにボールに向かえる位置にいた事、そのまま綺麗に中央にボールを配給できた事、共に素晴らしいと思えます。

一度、鈴木選手への対応シーンで豪快に引っ掛かってしまった点はいただけなかったですが、それ以後の守備ではしっかりと対応できていましたし、経験が成長と自信に繋がっていく姿を見せてもらえる喜びを感じますね。
無論、先制ゴールとなるべきであった二つ(に加え、先制後の田中選手)のシュートは「決めるべき時に決めないと」という見方をすべきなのかもしれませんが、不安と緊張が強まるアウェイの地で、目指している形に準じた得点を挙げた上での勝利と受け止めたいと思います。


鶏と卵の議論になってしまいますが、スタッツとしても相手を押さえた上での勝利ですから、浮かれる事は無いにせよ、これからの自信に繋げて欲しいと思っています

関連記事
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!

コメント

ゲーム通販

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する