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  • 「また」でなく「まだ」アウェイで勝てない[第6節/A:栃木戦]【J特】

こんばんは

[4/1(日)J2リーグ戦 第6節:試合総括]湘南が首位キープ。ライバル対決は東京V、富山、岡山に軍配(J公式)
【J2:第6節 栃木 vs 千葉】レポート:刺激的すぎる“グリスタ”での今季初勝利。栃木はサビア弾で今季初の逆転勝利を飾り、千葉はまたしてもアウェイに沈む。(12.04.02)(J's GOAL)
試合結果

試合開始から10分を過ぎ、兵働選手に警告が出ることには相手ペースであった流れの中、右サイドからのクロスを藤田選手が合わせ、アウェイで貴重な先制点を挙げたにも関わらず、セットプレイからすぐさま失点。

試合全般を通じ、リードが無くとも未勝利のホームでゆったりと時間を使っていた栃木さんと、フィジカルコンタクトやジャッジメントへの対応含め、どことなく試合そのものにしっかりと入れていなかったような印象はありました。

そんな中でも度々チャンスは作れていましたが、追加点は奪えず。試合終盤に得たPKを阻止されたのみならず、アディショナルタイムには不調でスタメン落ちをした相手チームのストライカーの息を吹き返させるよな失点。

陳腐な表現ですが「獲るべき時に獲らないと」を体現したような展開のままタイムアップ。勝ち試合で感じていた不安は杞憂で終わらず、エイプリルフールでありながら現実は敗戦となってしまいました。
最初の笛の後の方向で「???」という疑問が生まれましたが、どうやら、のしかかろうが浴びせ倒そうが、スクリーンプレイは全て「競っていない」というジャッジをしていたようですね。

ジャッジへの順応もそうですが、アウェイにも関わらずペナまで攻め込みながらシュートを選択しなかった事も含め、「また」アウェイで勝てなかったのでなく、「まだ」アウェイで勝てるだけの度胸が無い、と受け止めています。


左SB含めた選手起用に関しても思うところはありますが、そこに関してはまた後日…。
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