犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 鍔迫り合いと課題[第4節/A:福岡戦]【J特】

こんばんは


[3/20(火・祝)J2リーグ戦 第4節:試合総括]湘南が唯一の4連勝。山形が3連勝を飾り、北九州、鳥取は初白星(J公式)
【J2:第4節 福岡 vs 千葉】レポート:ともに収穫を手にした試合。昇格を争うライバル同士の1st roundはスコアレスドロー(12.03.21)(J's GOAL)
試合結果


始めガンガン 中パッパ 仕舞い狙って スコアレス


生で観ていないからでしょうか?そういった印象でした。


特に、大岩選手のヘディングシュートは実況の方が誤って「ゴール!」と叫んでいた位ですから、かなり決定的だったのでしょう。

そのシーンに象徴されるように積極的に攻勢に出た序盤で得点が欲しかったJEFですが、徐々に福岡さんも押し返し始めます。


JEFがテンポのいい攻撃でシュートを放っていた展開はいつしか福岡さんのチャンスが散見される様に鳴り、終盤には完全に押し込まれる内容でした。


ピンチをGKが防いだ、と言う点では福岡さんに分があったようにも思えますが、枠さえ捉えていれば、というシーンも含めると、やはりドローが相応しい熱戦だったのではないでしょうか?


それでも、最終版にはJEFのチャンスが度々続いていた中でタイムアップを迎えた訳ですから、勝ち点2を失ったとか、勝ち点1を拾ったと言うよりは、勝ち点1を分け合ったという表現が相応しい試合だったように思います。



攻め上がりやクロスの質では輝きを見せる武田選手ですが、裏への対応や競り合いと言う本来の部分での不安は否めない一戦となってしまいました。

スピードに乗ったドリブル突破や外へ毀れたボールへのチェックから、カウンターの基点になるようなシーンは無かった様に思います。


安定という意味では右サイドの大岩選手に一日の長が有るように見受けられますが、前半後半に一度づつあったビッグチャンスを逃したという点が人によってはネガティブな印象を受けてしまうのかもしれません。

ただ、二度のチャンスを逃しはしましたが、そのままゴールキックにしてしまった訳ではありませんから、凹みすぎずにその辺りの精度を磨いてくれさえすれば、大きな戦力として期待が抱けるように感じました。


特に、この試合でスタメン起用された深井・田中の両選手は自ら持ち上がったりカットインする事が多かったため、SBとしても外を攻めあがるか、パスコースのために留まるかしか選択が無かったようなシーンも多かったように映りました。

その辺りの前後の関係をDFH含め、深めていければ面白いのでは無いでしょうか?


また、カウンターからの守備に関して、空いたバイタルに入ってくる選手に対して、竹内選手が自然に上がって対応していた事も興味深く観ていました。


この試合ではパスミスも散見された智選手ですが、DF陣からの信頼や連携は徐々に深まっているのではないかと期待しています。


逆に、カウンター時に空いてしまったり、人は居ても突破されてしまうう中盤の底の対応には大いに不安を抱いています。

試合中にどんどんと変化した兵働選手が本来務めるべき一角なのか、単に連携不足の問題なのか、或いは(当りの)強さに欠けているのか…。

心配を始めると不安の種は尽きません。

一方、前線のタレントについつい着目しがちな福岡さんですが、生観戦した駒沢での町田さんとの試合も含めて鑑みると、守備の粘り強さを感じます。

特に、試合序盤では突破が独力でのそれで終わっていた事を鑑みても、まずは守備から入る、という事ではないのだろうかと考えてしまいますね。


和田選手が何度かJEFのチャンスの芽を摘んでいた事が悔しくもある反面、スタメンで存在感を示している事が多少なりとも嬉しかった管理人です。


遅まきながら、現地組の皆さん、お疲れ様でした!
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