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  • 落ち着けず、落ち着けられず[第2節/A:京都戦]【J特】

こんばんは


[3/11(日) J2リーグ戦 第2節:試合総括]水戸、湘南、甲府、徳島、福岡が2連勝を飾って好スタート(J公式)
【J2:第2節 京都 vs 千葉】レポート:京都が、テンポの早い白熱した好ゲームを制し、今季初勝利。千葉も明確なサイド攻撃をみせる。(12.03.12)(J's GOAL)
試合結果


シュート数に倍の差があると見るか、倍で済ませたと捉えるか。


ゲームの入りが予想以上には良かったために、徐々に相手に引き戻されるバランスが落ち着きを失わせた様な感を受けますし、相手のアタッカーを苛立たせるには至ったけれど、仕事をさせない事までは出来なかったといった試合でした。


50分辺りに見られた高い位置からの兵働選手のバックパス。結局、このボールが岡本選手まで戻った事が「地力の差」なのでしょう。


先制はその凡そ10分後でした。


更に、試合終盤の京都さんは追いつきたい相手に対してしっかりとシュートを撃ち切り、そこから得たCKでの追加点。


「強」の訓は「つよ(い)」だけでなく「したた(か)」と当てる事を痛感した一戦とでした。

とは言え、JEFのサイド攻撃はいくつかのシュートシーンを生み出しましたし、幻のゴールはじめ、惜しいシーンが何度かありました。

米倉選手に続き、坂本選手の離脱にまで至ったメンバー変更も鑑みれば、優勝候補筆頭に対してアウェイながら塗りたい色を示せたようにも思えます。


無論、それは時折示せただけで、スコアボードに描かれる事は無かった訳ですが…。


当然、管理人自身も悔しくはありますが、勝敗は勝負に付き物で有ることを考えたら、戦い方として恥じるような敗戦では無かったと受け止めます。


有望と称される若手選手を多数擁する優勝候補・京都さんの庭。その上、良好と言えないピッチコンディションの中、武田・大岩といった若手選手をスタメン起用しつつ、真っ向勝負を挑んだ上での横綱相撲を見せ付けられての敗戦。


当たり前ながら、その上で勝ち点を得られれば最上ではありましたが、この敗戦から、チームが小手先の変化で勝ち点を得るよりも大きなものを掴んで次節以降に挑んでくれる事を切に願います。

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