犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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こんばんは


No.20

2011:伊藤選手

24試合、2,003分、2得点。

ゲッセル選手やラム選手という助っ人のコンディション、Jへの順応力もあって、シーズン序盤からしっかりと仕事をしていました。

しかしながら、アウェイの湘南戦以降は負傷で離脱。個人的にはオーロイ選手の負傷離脱よりも、伊藤選手の離脱の影響の方がチームとしては大きかったのではないかとすら感じます。

プレイスキッカーとしての存在もさることながら、デフォルトのポジションが中盤の底であれ、右サイドであれ、ピッチ上でボールを動かすための動きの質という意味で、やはり換えの利かない存在であったのではないでしょうか。


そして、ホーム札幌戦でその代役に村井選手が起用され、内容は完璧と言う位に成功してしまった事で、有力なポジション候補となりました。要のポジションに対する対処療法であった新布陣の大成功が、チームとして「腰を据える」事を困難にしてしまったとも言えるのかも知れません。

無論、そのこと自体は伊藤選手の責任では無いのですが…。

2012:伊藤選手


J1で実績を残してきた選手の加入もあり、ポジション争いは激化。

まずは出場機会の確保、と言いたいところですが、やはりシーズン通じて怪我をしない事を目指して欲しいですね。


その上で、出場が適うなら、アタッキングサードでのシュートを(意識したプレイ)期待します。

パサーでもあり、サイズの問題もあり、どうしても人に撃たせる事に偏りがちな選択。但、勇人選手と比して考えた場合、やはり同じ位置まで進出してもゴールを狙うと言う意識が、もっと言えば相手チームにしてみたら怖さが不足している様に感じます。

プロ3年目というキャリアは兎も角、年齢は脂の乗ってくる世代。

務めるポジションは兎も角、サイズの不利を抱えながらなお、相手に合わせるのでなく、自らの土俵に引き摺り込む様な判断や選択と言った駆け引きの部分で成長と実績を期待しています。
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