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  • 振り返りと期待[No.19]【J特】

こんばんは


No.19

2011:村井選手

18試合、1,110分の出場。2得点。


ヴェテランながら、DFHという新境地に挑んだシーズンとなりましたね。恐らくは本人の希望ではなく、コンディション面での不調がチーム状況から、ボールキープが期待できる故の起用だったのでしょう。

最初の起用がバッチリと嵌った事が、逆にシーズンを通じてのチームとしての方向性を不安定にしてしまったのかも知れません。

無論、DFHのライバル達にもそれぞれ一長一短があったことと、本来の主戦場である左サイドをチームのトップスコアラーである深井選手が務める事が多かったという背景はあったのでしょうが。

それでも出場時には「さすがは元代表」というプレイを随所に見せてくれました。惜しむらくは、中央でプレイしながらも、右足で外側を走る味方へのパスが殆ど見られなかった事でしょう。


林選手と同様、怪我がちでしたし、JEF復帰後の成績には満足出来る物ではありませんでしたから、若返り云々以前に稼働率含めた成績が期待値に至らなかったのだと受け止めています。


今期は大分さんへの加入が決まり、昨期同様にDFHだったり、サイドでのチャレンジを続けているようですね。

磐田さんの時と同様、相手にすると厄介な選手だけに複雑な気分でもありますが、今回はJEFを契約満了からの事ですから、まずは新天地では怪我の無い様に、年間通じた活躍を願いたいと思います。

2012:田中 佑昌選手

降格したとは言え、下部組織から生え抜きの同選手の加入はやはり驚きでした。

2011シーズンは32試合で2,246分の出場。1得点。
2010シーズンは23試合で908分の出場ながら5得点。その内の1点はJEFがアウェイで逆転負けした福岡戦でのものです。

いつもの事ながら、プレイぶりという意味では不勉強ながら殆ど把握できていません。

どうやら、カウンター時のポジション取りに加え、ゴール前でのボールでのミートに期待できそうな印象です。

ここ数年、特に昨シーズンの数字は本人も納得出来ていない様ですし、心機一転、JEFでの奮起を期待したいと思います。
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