犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 振り返りと期待[No.2]【J特】

こんばんは

No.2

2011:坂本選手


開幕から左SBを務めましたが、アウェイ熊本戦の負傷交代がターニングポイントだったでしょうか?

長期離脱から復帰した後も出場を重ねているはずなのですが、年間で22試合に出場しつつ、1,571分というプレイ時間はSBというポジションからするとやはり少ない物だと感じます。


負傷退場となってしまったアウェイ熊本戦含め、序盤戦の失点は左サイドからが多かったため、問題点として挙げられた事も少なくありませんでしたが、守備の基本はゾーンでしたから、その前のポジションとの連携無くして責を隊長一人に負わせるのは酷だという気もします。


無論、対面と裏のカバーをこなしてしまえれば言う事なしなのですが、2011シーズン、JEFのSBでそこまでの仕事をこなせたプレイヤーはいなかったと思います。

復帰以降は、積極的なポジショニングと果敢な追い越しに期待しましたが、チームのピースとして機能したという印象はあまり無かった事が残念です。これもまた、使われるプレイヤー故とも言えるのでしょうが…。


一方で、勝敗に関わらず、シーズン通じてケータイサイトの更新は頻繁だったように思います。この辺り、内容や結果と発信は別物と捉えていたメンタリティはさすがヴェテランと感じましたが、逆に言うと、首根っこ掴んででも、他の選手に更新を促す位の強引さがあっても良かったのではないかとも思います。



2012:坂本選手

個人的には結構な補強ポイントと考えていたSBのポジションは即戦力クラスの加入がありませんでした。

坂本選手に関してはSBに限っても左でも右でも起用の可能性はありますし、或いは一列前での起用まで考えられます。

但、跳ねる様にサイドを駆け上がる運動量は兎も角としても、スピードに関しては一時期のそれとは同列に比せませんから、クラブや監督がチームの中でどのような役割を期待しているのかは判然としません。

無論、何を求められても黙々とタスクをこなし、甲高い声で意思疎通を図る隊長のスタンスに変わりは無いのでしょう。

2012シーズン。期待される若手とどう鎬を削り合うのか、隊長の姿勢に期待している管理人です。
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