犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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初のニッパツ。若干最寄駅からは歩きますけど、自然溢れる運動公園という環境にある素敵なスタジアムでした。また、日中は暑かった気温も陽が落ちてからはだいぶ下がり、体感ではあまり蒸暑さを感じませんでした。

前回のエントリで述べたようにSBバックビジター観戦だった私は、入場時~試合開始前、HTもF・マリノスサポの方々に囲まれて些か緊張しました(逆にSBビジターのサポ入場時にはホーム自由の方々も少々驚かれていたようです)

バックスタンドでゴール裏、SBビジターと黄色のシマに囲まれたマリノスサポの方々も多少緊張されたのではなかったでしょうか?
ピッチが近い素晴らしいスタジアムで、サポ同士の大きなトラブル無く試合が終えられた事に、安心しました。(運営面の困難はあるのでしょうけど、原則H/Aは隔離するほうがベターだと考えますが、それは別次元のお話だと思います)

また、SBビジターでのビールの売り子さん、試合中は声援、手拍子で声をかき消されてしまって大変だったと思います。また迎え入れてくださると嬉しいです

さて、試合ですが…、1-1のドロー。内容からするとFマリノスさんに、得点経過からすると千葉に悔しさが残る試合といったところでしょうか

「苦手のFマリノス戦にアウェイで勝ち点1は悪くない」と言い切れればよいのですけど、今の状況を考えると、やはりそうも言っていられません。今節を消化して(暫定)16位の千葉にとって、もう下位のチームとの対戦は(現時点では)大分さんしかいない訳ですしね

ただ、櫛野選手のあのプレーについて、ナイトゲームでは起こりうる事ですから、批判はあるでしょうが、否定はしたくありません。その後、ミドルシュートへの素晴らしいセーブもありましたしね。…バックスタンドから見た試合後の挨拶での17番の後姿、複雑な想いを感じました

なにせ相手がいる事ですから、試合の中でいい時間帯も悪い時間帯もあるわけです。ただ、いい時間帯にしても一つ一つのボールロストの積み重ねで、自らの体力を奪ってしまうテンポを早めてしまっている…。そういう残念さを、どの試合でも感じてしまうのも事実です

しかし、最後の場面で期待を抱かせる「走り」を選手たちは見せています。確かにゴールはなかったけれど、バイアーノ選手、巻選手と大きなFW二人が交代した後も攻撃の機会はありましたし、飛び込んできた下村選手が外したシュートでも、アウスタで感じたようにスタンドが凍りつくような事は無かったですね

我々にできる唯一の事だけど、「試合後はコールで送り出して」終れた点も大きいでしょう。まだ、何も決まってませんし、サポは諦めていません。無論、チームもそうでしょう

リーグはしばらく中断に入り、明日の結果如何では順位も変わります。でも、積み重ねた勝ち点が減る事はありませんし、これからの我々が気にするのは下位チームの動向ではなく、上位チームにいかに勝つかだけです

リーグ戦、残りはたったの10試合。前節に続き今節もアウェイでリードが守れない試合が続きました。今日は悔しくて寝付けないという方もいるかもしれません

机上のお話ですが、リーグ戦34試合を全戦引き分けで終わった場合、勝ち点は34。3チーム自動降格の今シーズンは残留争いが激戦だった昨シーズンよりも更にラインが若干あがって勝ち点40としてみます。現状、千葉は消化24試合で勝ち点は22

消化節ベースの勝ち点取得率は下回っているのですが…、まだまだリーグは続けられます。あとはサポの声援で何とかカバーしていきましょう

江尻監督が述べられているように目の前の一試合一試合で全力を尽くして、悔いの無いシーズン終了を迎えられるように、残り900分、私も皆さんともに頑張っていけたらと思います
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