犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

カレンダー

DMM.make DISPLAY DMM.make 3Dプリント
  • 久しぶりの勝利、久しぶりの連勝(H:北九州戦)[↑4位]【J特】

こんばんは

[9/23(金・祝)~25(日) J2リーグ戦 第29節:試合総括]FC東京が首位に返り咲き。札幌vs徳島はドロー、鳥栖が3位に(J公式)
【J2:第29節 千葉 vs 北九州】レポート:追加点が取れない千葉は辛くも『1点』を守っての連続無失点勝利。北九州は守備では健闘するも新システムの攻撃に課題を残して連敗。(11.09.26)(J's GOAL)
試合結果


選手入場時の千葉コールが示すように、スタンドも熱気に満ちたフクアリ。


先制は前半、早い時間帯のCK。ゲッセル選手が治療のためにピッチ外にも関わらず、竹内選手がヘディングで合わせ、跳ね返りを自ら押し込むストライカー顔負けのゴール。

北九州さんは比較的長いボールでの怖さが無かった事もあり、SBが背走するシーンが少なかったようにも思います。

ゲッセル選手がハイボールの競り合いで仕事をしていた事もあり、4-4-2のブロックは機能していたのではないでしょうか。ピンチらしいピンチは片手の指ほどで済んだ試合だったと思います。

ただ、シュート16本、CKとFKを合わせれば10回以上あったセットプレイでの1得点はやはり物足りなさを感じますし、1-0での逃げ切りを図るのであれば、いくら相手が前への圧力がある選手とは言え、ロングスローがある事が解かりながら正確にタッチに逃げざるを得なかった竹内選手のプレイなど、改善して欲しい部分は当然残りました。(実際、そのプレイを嚆矢としてアディショナルタイムのCKへと繋がってしまいましたし・・・)

ゲッセル選手から村井選手への交代は負傷の影響もあったのでしょうか?逆に米倉選手から渡邉選手への交代は少なくとも5分早くて良かった様に思います。

一番気になっているのは、疲労の色が濃かった大島選手を最後まで残した事。キープに入るのはチーム戦術もあるのでしょうが、前節に続き、その口火を切るのが大島選手である事は1TOPを務める負担と無縁ではないと思います。

交代直前のセットプレイでは、かなり話し込んでいましたし、ゴールへの意欲、スタミナという意味では太田選手にまだ分があったように映りましたので、管理人は孝太選手をトップに置いても良かったように感じました。(しかし、本当に太田選手はゴールが遠いですね・・・)


それでも、二戦続けての無失点、1-0での連勝は、チームとして前向きになるには十分な結果だと思います。

私自身、やはりフクアリは楽しいんだと言う事を思い出せましたし、先日のなでしこに300程届かなかった観客動員もまた上向く事を期待したいと思います。

昨夜は、久しぶりのフクアリでの勝利であった事に加え、開催時間が速かった事もあり、久しぶりに祝杯を挙げさせて頂きました。

痛飲し過ぎて、帰宅後にそのまま床についてしまいましたので、更新が遅くなってしまったのは御愛嬌です。

皆さん、おめでとう!ありがとう!


そして、飯田留美さん、長い間、お疲れ様でした
関連記事
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!

コメント

ゲーム通販

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する