犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • むしろ負けなかったと言うべきか(H:富山戦)【J特】

こんばんは


[8/21(日) J2リーグ戦 第25節:試合総括]栃木がFC東京を破る。徳島は勝点で首位に並ぶ(J公式)
【J2:第25節 千葉 vs 富山】レポート:両チームとも決定力を欠いてスコアレスドロー。守備は及第点&攻撃は一歩前進の富山に比べ、成長が見られない千葉は攻撃の連動性の向上が急務。(11.08.22)(J's GOAL)
試合結果


ボールは持てども、脅威にはならない展開が続きましたが、70分辺りからは連戦の影響が色濃くなってきたでしょうか?

「勝てなかった」というよりは「負けなかった」という内容にがっかりしている管理人です。


欲しいのはポゼッションでも展開でもなく、勝ち点3、もっといえばそのための得点な訳ですから。


アンカーが試合を通じて前を向かずに最終ラインに戻し、逆サイドに渡して、そこがチェイスを受けたら前線に蹴っている様では、ただ疲弊していくだけだと思っていました。

果敢な攻め上がりと思える姿勢がSBよりもCBから感じられる様では、引きこもる相手への打開も出来ない訳で。


竹内選手から前線へ「ズバッ」と通すような低いボールが何度か見られた事は嬉しかったのですが、試合を通じてみれば裏よりも遥かにロングフィードが大勢を占めていたように思います。


「動かない」反面、オーロイ選手のケアには場合により相手チームの2名が付く事で、JEFとしては前線や中盤でフリーになれていた選手を使えた側面があったと思うのですが、久保選手・コータ選手のケアは基本、マンツーマンで済んでしまいました。


特にサイドではアーリークロスをフリーで入れられる場面でも、人数を掛け、時間を作りながら密集を招き、わざわざ相手と競り合いながらのセンタリングを選択してしまっていた光景が散見されました。

その意味では、さっさと預けて動いて狙う様な賢しさが遂に見られなかった事が残念です。

3連戦のうちこれで2試合半酷い内容となったJEF。監督の信条とは言え、出場停止の影響もありますから、何かしらの変化は齎されるでしょう。それが単に代役なのか、デフォルトポジションのそれなのかはまた別の問題ですが。


ただ、フル稼働してきた山口選手に関しては、ここ数試合の判断や選択から、少しばかり外からピッチを見て欲しいと思っていた部分もありますので、個人的にはあまり悲観的には捉えていません。

代役が福元選手なのか、良太選手なのか、期待なのか不安なのか、その辺りの考えは皆さんそれぞれでしょうけれど・・・。
それでもついつい「戦い方が・・・」と言いたくはなりますが、逆にそれだけ大きな存在だったとも言えますし、基本戦術だった訳ですから、早々に代替策を準備したり対応するのはやはり困難なのでしょうか?(大島選手のコンディションが問題なら、戸島選手をTOPに戻したり出来ないんでしょうか?)


その意味では中断期間があったとは言え、9日間で3試合を戦わざるを得なかった日程的な不運はあるのかもしれません。

まぁ、監督の構想がどうあれ、実際にピッチで戦う選手達には、もう少し指示に対して「むほん気」を持って欲しいとは思っています。

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