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  • 混戦はJ2だけでなく(川崎vsC大阪)【J特】

こんばんは

【J1:第20節 川崎F vs C大阪】レポート:急造のシステムで臨んだ川崎Fにとって、重すぎる2失点。C大坂は死に物狂いで勝点3をもぎ取る。(11.08.07)(j's GOAL)

JEFの試合が無かったため、うっかりしていましたが前回の土曜、またまた等々力にお邪魔してきました。

仙台戦磐田戦甲府戦柏戦、そして、ナビスコ広島戦。通い慣れた等々力とは言え、メンバーに懐かしさを抱いた広島さんとはまた違った意味で、昨シーズンを共に過ごした選手を擁するC大阪さん贔屓の気持ちで、アウェイ寄りのバックスタンドに陣取りました。(今シーズン、等々力だけで6試合とは、私自身驚いています)

調子が上向いてきたと言う印象を抱いていた川崎さんですが、前節は浦和さんに敗戦。

一方のC大阪さん、リーグ戦では今ひとつ調子に乗れていない模様。

しかし、私にとってはお目当ての中後倉田両選手がスタメンでしたから、かなりボルテージ高く試合に臨めました。

かなり直前の会場入りでしたが、松田選手への黙祷を行った際、アウェイゴール裏からのコールに、ホーム側のサポータが同調し、等々力に響いた「マツダ」コール。早すぎる偉大な選手の喪失を会場全体が悼んでいた様に思います。


アップを見ていなかった事もありましたし、川崎さんは惜しいシーンを演出していたので暫く気づかなかったのですが、キックオフから暫くしての「小宮山選手が居ない」という気付き。

そうこうするうちに、中後選手が放った早い低めのCKに清武選手が合わせてC大阪さんの先制。

更に、川崎さんの守備の甘さもありましが、カウンターから決めた倉田選手の追加点。
後半、登里選手のゴールで反撃の狼煙をあげたかに思えた川崎さんですが、いつもに比べると、その後の攻撃に精度を欠いたのかもしれません。そのまま、得点は生まれずに1-2でアウェイC大阪さんが勝利しました。

昨シーズンまでJEFに在籍していた選手達の輝きと、噂の清武選手のプレイを見られて大満足でしたが、アウェイ側バクスタだったからかもしれませんが、1点差にも関わらずタイムアップ前に席を発ってしまったファン(サポ?)の姿は残念でした。


半ばを過ぎてから、必死で走って追いつくか否かという裏のスペースへロングパスを出した姿に(残念ながら味方は追いつけず、タッチラインを割ってしまいました)「やはり、中後は中後だなぁ」という印象を抱きながら、今シーズン6試合目の等々力から家路についた管理人でした。
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