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  • 期待と決断と覚悟(H:札幌戦)[→2位(確定)]【J特】

こんばんは

[7/23(土) J2リーグ戦 第22節第1日:試合結果]千葉、栃木がともに勝利で首位戦線は緊迫。大分、富山も白星(J公式)
【J2:第22節 千葉 vs 札幌】レポート:今季初スタメンの村井の攻守にわたる活躍で、千葉がフクアリでの対札幌戦初勝利。攻守両面でミスが出た札幌は持ち味を発揮できず。(11.07.24)(J's GOAL)
試合結果

皆さんがこの日のヒーローはと問われたなら、やはり村井選手の名前が挙がるでしょうし、私自身も全く異存はありません。


左サイドのスペシャリストである同選手がDFH候補として監督に捉えられている事は、TGでの起用方法やベンチの布陣からも十分に感じられた訳ですが、それまでのスタメンを務めていた選手が共に不在の状況での出場にも関わらず、その働きはポジションの穴埋め以上に散らしと突破で機能していましたし、更には得点に至るまで、八面六臂の大活躍でした。

繰り返しになりますが、先制弾を導いた二回のミドルシュートは、ピッチ上の状況だけでなく、ヴェテランらしく時間帯をも念頭に置いた素晴らしい選択だったと受け止めています。


それにしても、中盤に収まりどころがあるというのは、本当に頼もしいと感じた試合でした。持ち上がりとクロスには定評があった村井選手。但し、全周囲を意識するポジションであれだけの仕事をしてくれる事を予想していたサポがどれだけいたでしょうか。

本失わないキープ人は、謙遜もあってか「周りがサポートしてくれた」と表現していますが、テンポの良い叩き、、ぬるぬると持ち上がりで存在感を増していくその姿には頼もしさが増すばかりでしたし、大げさに言えばピッチ上の王様の様に感じました。

そんな殊勲の村井選手は試合後のインタビューで涙ぐみながら「ラストチャンスだと思って」と、スタメンに掛けていた想いを語ってくれています。

それにしても、村井選手、坂本選手、林選手に勇人選手の連携から感じるちょっとしたノスタルジー。


更にはリードする展開の中、取られない位置での確実なボール回し。

2点リードの段階でも、富山戦で見られた危うさ、脆さは殆ど感じませんでした。


試合に「出られない」のではなく「出ていない」のだと言わんばかりの、控え選手の力を見せ付けられたような印象の管理人です。
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