犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • もう一つの首位陥落(川崎vs柏)【J特】

こんばんは

湘南戦に参戦できないから、と言う訳ではありませんでしたが、前夜には等々力に行って参りました。


試合前から大盛り上がりの柏サポさん達の姿に笑顔を出しながら、勝敗を意識せずに楽しめる観戦の気楽さを楽しんだように思います。


勝手知ったる他人の庭と言う訳ではありませんが、試合前にのんびりとピッチやスタンドを眺めていた管理人に驚きを与えたのは、他ならぬ川崎さんのメンバーでした。

メンバー発表でケンゴ・稲本両選手の不在を確認した際には、かなりの衝撃を感じたように思います。

一方の柏さんもワグネル選手がベンチスタートと、私が事前に思い描いていたメンバーとは大分異なる形で試合はスタートする事となりました。


中盤の中心選手2人を欠いては厳しいだろうと個人的には考えていた川崎さんでしたが、矢島選手のゴールで先制。

その後、先制ゴールの矢島選手の負傷により交代で投入された小林選手がファーストタッチで追加点を挙げるなど、川崎さんペースで前半を終えます。

と言うより、前半の柏さんはこれが本当に首位チームなのかと思われる位の出来だったように感じました。


2点差を埋めるべく、ジョルジ・ワグネル、茨田の両選手を投入したネルシーニョ監督。

ワグネル選手が左に入った事で、フリーになりがちだった右サイドからの攻撃でオウンゴールを誘発し、1点差に迫ると、更に後ろからのボールを半身のボレーで叩き込むというレアンドロ・ドミンゲス選手のスーパーゴールで同点に追いつきます。

当初、管理人はそのボールとゴール前の体勢からヒールで逸らしたボールかと思っていたのですが、しっかりとミートされたボレーだった事に脱帽しました。


その後も、柏さんが攻勢を強めていたのですが、カウンターへの対処から川崎さんにPKを献上。

このPKをジュニーニョ選手がきっちりと決め、3-2で川崎さんが勝利しました。


川崎さん、小宮山選手の攻め上がりと山瀬選手のドリブルにはワクワクし通しでした。

逆に、柏さんのワグネル選手のボールの納め方や、ドミンゲス選手のゴールは鳥肌モノでしたね。

細かいタッチのドリブル、トラップの技術。試合を通じて感じた事は「上手いなぁ」と言う点でした。


川崎さん、麻生でJEFとのTGをしていた時と同じチームとは思えないほどにパスが繋がるスタイルを体現するシーンが多かったですね。
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