犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • たられば(H:熊本戦)[→1位(確定)]【J特】

こんばんは。だいぶお久しぶとなってしまいました。


[7/9(土)、10(日) J2リーグ戦 第20節:試合総括]千葉、栃木、FC東京の上位陣はドロー。徳島が4連勝で2位浮上(J公式)
【J2:第20節 千葉 vs 熊本】レポート:高い守備意識を組織として見事に体現した熊本。千葉は攻撃の組織としての完成度や柔軟性が足りず、追いつくだけで終わる。(11.07.10)(J's GOAL)
試合結果


守備ではしっかりとブロックを築き、マイボールになるとプレッシャーの無い位置でエジミウソン選手が自由にボールを捌く。

長身の長沢選手とファビオ選手を目掛けるボールはJEFの守備陣を脅かしました。


特に、アウェイ熊本戦でのそれよりもずっと馴染んできた感のあったゲッセル選手の不在は大きかったように思います。管理人もメンバー表に名前が無い事を知った時点で、かなりの不安を抱きました。


初スタメンとなった林選手のFKを起点として得点が生まれたのは嬉しい事ですが、今迄数試合見られていたような右サイド側の活発なポジションチェンジは見られませんでした。


前半終盤に深井選手が見せたカウンターからのミドルシュートも南選手のセーブに弾かれてしまい、相手ペースで終始進んだ1st HALF。

それに比べれば、早い時間で数的優位となった後半、JEFの攻勢が強まった事は確かでしたが、結果的には追加点は生まれずタイムアップ。


中央で前を向いてもパスしか見せないオーロイ選手や、チームとしても思い切ったミドルが少なかった事で、クロスに対する相手の備えを崩せなかった印象でした。

今回は交代も少々首を傾げるカードの切り方のように思います。

真ん中を抉じ開けたいのであれば、孝太選手よりも久保選手が適任だったと思いますし、右サイドに米倉選手を回して2TOP気味という布陣も期待していました。

その久保選手の投入は、左SB良太選手に代わってのものでしたが、3バックを選択するにしても、この日の出来からすれば、代えるのは右SBの山口選手だったと思います。

実際、バックスタンド側からピッチを出た良太選手がベンチに向かうまで、スタンドから沢山の拍手が送られていた様に見受けられました。


まぁ、この辺りは監督のメンタルマネジメントもありますから、一貫して使い続けている山口選手への信頼とプライドを慮ったのかも知れない、とは考えていますが・・・。
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