犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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こんばんは


[7/2(土)、3(日) J2リーグ戦 第19節:試合総括]千葉が首位をキープ。FC東京が5連勝。岡山、岐阜は逆転勝ち(J公式)
【J2:第19節 富山 vs 千葉】レポート:取るべき人が得点して千葉が首位固め。富山はプラン遂行も粘り切れず。(11.07.04)(J's GOAL)
試合結果


意外な事に、怖いと思っていた富山さんの両選手は共にベンチスタート。

最後まで苔口選手の投入が無かった事からすると、やはり連戦がコンディションに与えた影響は大きかったのでしょうか。試合を通じて度々見られた明らかなオフサイドを考えると、苔口選手のスピードと相対する必要が無かった事はアドバンテージだったかも知れません。


シュートそのものがお互いに少なく、拮抗というよりも停滞や膠着と表現すべき内容だった前半の数少ないチャンスが、アタッキングサードまでパス交換から攻め上がった良太選手のシュートシーンであった事は印象的でした。(その直後のCKでのミリガン選手の飛び込みも惜しかったですね。)

本人も「SBとしての~」というコメントを出されていますが、毎試合ミリガン選手と話し合い、ゲッセル選手からのパスも増え、守備でも攻め上がりでも深井選手と同じエリアにに姿を現すことが増えた良太選手の姿を、連携の向上と捉えているのは私だけでしょうか?


監督は「相手に合わせた」旨のHTコメントを残していますが、個人的にな印象としては、無理をしないアウェイの展開では織り込み済みの静けさかと感じていましたので、この辺りの本意については少々懐疑的です。


結果的には前半の展開に加え、落雷で30分程度延伸した後半開始がJEFにとっては連戦の精神的な疲労を切り替えの為のリフレッシュタイムとなったのでしょうか?現地に集ったサポさん達にとっても、懐かしチャントは雰囲気を変える一助になったのかもしれませんね。


ゲッセル選手からのパスを受けた深井選手のミドル、米倉選手の粘りから始まったオーロイ選手のヘディングについては改めて触れませんが、アウェイにも関わらず攻撃の起点の位置の高さについてはこれからも着目して行きたいと思います。
逆に、2-0としてからの相手の圧力をしっかりと跳ね返したり、往なせずに、失点に至ってしまった事は大きな反省点ですね。

失点シーンだけでなくとも、竹内選手にはヒヤリとさせられるシーンがありましたし、ベンチワークとしてもあの時間で交代枠を使うなら、連戦の疲労を鑑みた上で、最低限、2点リードとなった時点で前目で1枚は交代枠を使って欲しかったと感じていました。

アディショナルタイムの黒部選手だけでなく、2-0からの展開は岡本選手が急にクローズアップされてしまう様な受身の内容になりましたし、攻める事で相手の気持ちを挫くのか、凌ぐ事で相手の時間を削るのか、ピッチで戦う選手達へのメッセージとしてはちょっと言葉足らずだった様に思います。


ただ、管理人が一概に否定的にならない理由は、監督はピッチ上での選手達に対し、展開や内容の判断を含め毎試合、課題を与えているような気もしている訳ですが・・・。
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