犬魂一笛

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こんばんは


[6/29(水) J2リーグ戦 第2節第1日:試合結果]千葉が首位へ返り咲く。FC東京は4連勝、徳島が4位に浮上(J公式)
【J2:第2節 千葉 vs 湘南】レポート:攻守の調子のバロメーターとなる佐藤勇人が活躍した千葉が快勝。前半の守備は悪くなかった湘南だが、攻めきれずに4連敗(11.06.30)(J's GOAL)
試合結果


惜しいファーストシュートもそうでしたし、アジエル選手に掻き出されたシュートは惜しかったですね。

そして先制点も彼の激しいチェックからの流れでした。

自身の今シーズン初ゴールとなった追加点は久保選手に止めさせずの「らしい」シュート。


果敢にゴール前に姿を現すだけでなく、守備でも攻守の切り替えでも十二分に存在感を示していましたね。


比較的左の中央で良太選手近くに陣取っていた相棒のゲッセル選手とは対照的に、勇人選手が預かるべきピッチの右側は、場合により伊藤選手、時には米倉選手が入っていたり、勇人選手自身が右に張り出したりしていました。


負傷か疲労かは明らかではありませんが、オーロイ選手が前半でお役御免となり、より動きのある久保選手投入後は中盤の選手の位置取りに加え、最終ラインの位置も高かったように思います。

前半、前への圧力を感じなかった湘南さんの姿に「後半勝負のつもりかな?」と思っていたのですが、前半の先制に加え、後半の追加点の後は、不思議な事に結構安心して見ていられました。


個人的には3点目を久保選手の自信として試合を決めて欲しかった訳ですが、チームのタスクとして無理をしないで試合を閉める意図は見て取れましたので、2点差の怖さとずっと戦っていたような気分です。


先制後、しっかりと追加点を奪って、無失点で終えたというよりも、正直「相手の調子が悪すぎた」という印象が強かったので、楽観はしていません。


日程的な問題からコンディションについてはJEFに対して不安を抱いていましたから、ここに関しては良い意味で裏切られた印象です。

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