犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

カレンダー

DMM.make DISPLAY DMM.make 3Dプリント
  • TG雑感【J特】

こんばんは

さて、リーグ再開まで生観戦に飢えている、水戸さん、川崎さんと相手もプロチームという背景があるにせよ、TGをレポすると言う事が管理人にしてはかなり珍しい事なので、個人的に感じた事を

試合としては・・・

・試合形式×2(45min×4)ならば、GKは3人は見たかった。
・特に五輪代表候補の大久保選手のプレーが見られなかったのは残念。

・ピッチの中では年齢・経験問わずに基本ファーストネームで呼び合っている。

・布陣は同じでも、レギュラーチームとサブチームでは戦い方が全く違う。
・前者は勇人選手がどこまで攻撃で顔を出せるか、後者は藤田選手とのイメージの共有が出来るかがバロメータ?
・SBの攻撃参加は後者の方が圧倒的に多い。前者は基本抉らないのでルール破りの判断まで試されているのだろうか?

・オーロイ選手がトップ陣取ると両サイドハーフはかなり開く。当てた際、トップ下と両サイドの動きが重要。
・逆にオーロイ選手不在時には時折2トップ気味になる事も。

・右サイドの人選が個人的には大いに疑問。ポストなら久保選手やクイックや連携ならコータ選手の方が活きるように思う。

・今まで見えるピッチでのポジションは兎も角、オーロイ選手以外のフィールダーに監督は二つのポジションを求めている?

・昨シーズンと異なり、無理に前にボールを運ばず、フォアチェックも少ない。サポにも受動に対する忍耐が求められるかも。

・巨漢が多いとは言え、プレイスキックにはもう少し精度を求めたい。


選手個々に関してですが・・・


・岡本選手
北九州戦でもそうだったと思いますが、「ゴールマウスを守る」という意識が非常に高くなっている印象。

「GKがゴールマウスを守るのは当たり前じゃないか」と言われればその通りなんですが、今まではボールを止めに行く、取りに行くというシーンが多く、クロスボールに飛び出して触れない、という光景が多かった訳で。

だから、キャッチするシーンは減ったと思いますが、その体躯を活かしてゴールマウスという「面」からボールを逃がすプレイは何度も見られました。

よく声も出ていました。叫ぶ時の姿勢は今までどおりでしたけれど。

・山口選手
一度豪快にぶち抜かれましたが、基本この選手は速さや高さといったフィジカルでなく、知恵と勇気で活きるタイプの選手だと受け止めています。プレイそのものに窮屈さは感じられませんし、当ってタッチに切るという絞り過ぎない守備にも期待が持てます。

低い位置から豪快にピッチを斜めに渡すロングフィードにも期待しますが、時折見せる攻め上がりを、もう少し活かしてあげたいですね。

・ミリガン選手
フィジカル的にはもう全く問題ないでしょう。ロングスローに川崎サポさんがどよめいていました。

高さや位置取りは兎も角として、1対1で仕掛けられたときの対処には結構不安を抱きました。そういった意味ではもう一列前で見てみたい気もします。

・ゲッセル選手
目立たない、と言う意味では中盤よりもCBの方が合っているかも知れません。川崎戦では不在でしたから、まだ「?」は残ります。

・マット選手
現状では「ラムちゃん」止まりでしょう。足下やフィジカルは及第点を出せますが、「姿勢が悪いから視野が保てない」という川崎戦を一緒に見たサポさんのコメントを紹介させて頂きます。

・米倉選手
フィニッシャーとしての自覚と精度、特に前者は急務でしょう。GKとの1対1は決めなければなりませんし、フィールダーとの1対1にも勝たねばなりません。ルーズボールに競り合いながらシュートを撃つ位の覚悟を求めます。

・コータ選手
トップ、トップ下、サイド。何れも次点以降の評価。攻撃のカードとしては「便利屋」になってしまうかもしれません。但、そのセンスを評価されている事もまた事実でしょう。本格派で無い故のジレンマはあると思いますが、まずは覇気を示して下さい。

・太田選手
クロッサーとして期待をしますが、チーム戦術からすると、シューターなんでしょうね。それでも個人的にはマット選手よりも期待していますが、もう少し枠に飛ばないと監督のチョイスには入らないのでしょうか?個人的には撃てるだけでも上を行っている様に考えます。

・久保選手
水戸戦の負傷交代が心配でしたが、川崎戦でしっかりとした競り合いからコータ選手へのアシストを残しました。ワントップの控えとしても、右サイドのスタメン候補としてもかなり期待を抱きます。まず願うのは初ゴールですけど。

・福元選手
時折見せるグラウンダーでの速い縦パス。これは中央よりもサイドの方が活かせるかも知れません。サイドからでもラインコントロールは出来るでしょうし、声もバンバン出しています。ミスが許されなかった昨シーズン、大きなミスの後に萎縮してしまった姿からの脱皮を期待します。

・戸島選手
・・・見たかった。


さて、今シーズンのトップチームの戦術に関して言うと、選手のパーソナリティは兎も角、展開としてはかなり地味な戦いとなるのではないかと改めて思います。

野球で言えば犠牲バントやスクイズ、柔道で言えば寝技、相撲で言えばはず押しからの寄り切り。

顔ぶれから期待する「派手さ」での「勝ち点3」を奪うと言うよりも、「地道に」勝ち点を拾おうとするスタイルが垣間見えるような気がします。

どこで勝負を掛けるのか、そういった部分でも緊張感があるゲームが続くのではないでしょうか?
鳴り物やチャントが無いピッチで見慣れた選手と言うのは、やはりちょっとした違和感ですね。

反面、選手の声は良く聞こえますし、接触の際の音にはヒヤリとします。

ドワイト監督もそうでしたが、柱谷監督、相馬監督の試合中の指示の声も良く聞こえました。

既にライバルとして見えたことがある柱谷さんは監督としての姿を知っていた訳ですが、あの相馬さんが川崎さんで監督している姿を実際に目の当たりにすると感慨深いものがありました。

関連記事
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!

コメント

ゲーム通販

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する