犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • リボンの意味

こんばんは

昨日のサテライトのお陰もあり、だいぶ頭も落ち着いたので、前々回のおさらいをとりあえず書き連ねてみます

すごく表現は悪いけど、リボンという布切れ一枚で勝ち負けが決まるほど、甘くなかった訳で。でも、御大が倒れた時、みんなが折った千羽鶴に意味、そして価値は無かったのか?そう問われたなら、「No!」と答えます。あの時、JFAへの抗議とか、その試合に勝てない選手に罵声とか、そういうことではなく、必死に鶴を折りました。以前にはフクアリでのトラブルさえあった横浜F・Mさんのサポさん達すら、「オシム」コールを送ってくれた

今更かもしれませんし、皆さんご存知でしょうが、昨シーズンの「今こそ!~」キャンペーンには各ブログにクラブ提供のバナーが貼られました。私のプロフィールにあるGIFアニメはやはり昨シーズンに39chさまが、「皆さんに使って欲しい、共にがんばろう!」と、提供して下さったものです


リボンそのもので勝ちを目指すわけじゃない。それで「繋がる」って事に意味があると受け取ってました。山形戦での先制点献上の後のコールへの切り替えの早さ、それに付き合ったサポさん達。ああいうのが「連帯」ですよね。

山形戦、直接対決に勝てなかったのは残念の一言では言い表せないです。新潟戦もそうでしたが、タイムアップ後にしばらく頭を抱えてへたり込んだことも事実です。試合結果に対してのものなら、ブーイングは仕方ないのかもしれません

私の目にはタイムアップの笛で、本当に悔しがる選手達の姿が写りました。皆さんの前に試合後に挨拶に来た選手はヘラヘラしていましたか?でも、挨拶に来た一部の選手達は正直に悔しさ以上に表情を硬く構えていた選手がいました。それは、「どんな声が飛んできても、耐えなけれればいけない」といった覚悟の様に感じました。そして案の定、罵声がその選手に浴びせられました・・・

ミシェウ選手やコーヘー選手は小さな体躯を補わんと必死に走り回って、突っ込んで、転がされて。決して彼らは遊んでいなかった。いや、彼らだけでなく、遊んでいる選手はいなかった。

前回も取り上げましたが、状況やステージは違えど、サテライトFC東京戦敗戦の後で挨拶に来た背番号40番台の選手達の拍手と声援を受けたちょっと嬉しそうな表情には「試合結果とは別の何かを掴んだ」手ごたえを感じました。彼らの姿を見たあと、もしかしたら、トップチームもプレーにちょっとした「遊び心」や「一息入れる」余裕があれば、違った結果が出せるかもしれないと、なんとなくそんな印象を強くしました
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