犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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こんばんは

昨晩から未明に掛けて、独-英、亜-墨というワールドカップ二試合の中継を見ました。


試合の結果自体は驚くべき物ではありませんでしたが、残念ながら二試合とも誤審が話題となってしまう試合となりました。しかも、二試合共にスコア自体が競っている状況で…。


リアルタイムで中継を観戦していたときには「え…」と思っていたんですが、それが確信となったのはリプレイ映像からでした。


「あのシーンを現地で生観戦していたら、私にそれが誤審だと確信できただろうか?」


落ち着いてみて、そういった自分自身に対しての疑念がちょっと引っかかりました。JEFサポの私は、今期のアウェイ、対栃木FC戦を現地で生観戦していました。そして、オフサイド判定が下された巻選手のゴールに対して、試合中の私は間違いなく「あれはオンサイド」と思っていました。(私の席がメイン中央寄りでしたから角度の問題があったとしても、言い訳は出来ません…)

換言すれば帰宅後のリプレイから、判定が正しかったと認識した訳です。

VTRという結果を見て判定の成否を述べるのは、確かに間違いではないんですが…

ファウルと思しきプレー、オフサイド、ゴールとノーゴール。技術と機材の向上はその全てを丸裸にしてしまいます。そして、選手に対してのリスク、審判に対してのリスクを伴います。多分、カメラマンのリスクよりも多分に大きいと思われるだけのものが…。
疑わしいシーンの映像を流さない、と言うJリーグの考え方に対して私は同意している訳ではありません。むしろ今でも反対です。それは、円滑な試合運営を行うために、審判団と選手とのコミュニケーションで補える素地を奪ってしまっているように映るからと言うのがメインなんですよね。(換言すれば、風紀委員を可愛がる生活指導の教師のような…)


そして、いつまでもJの選手は審判団の判定に対して異議を唱え、警告を貰い、出場機会を減らしていく…
インカムひとつで事足りるであろう選手側に責があるのか、審判が説明下手なのかと言った問題解決の糸口を減らしつつ。


そして、ワールドカップ二試合の両審判団は自分の言いなりにならない選手達に対して警告を出しまくっていた訳ではないんですよね…。


刺激的なゲームと言う名の下、1試合の開催について、選手たちの疲労と共に、FIFAはより大きな(いい意味ではない)責任を審判団に預けてしまった様にも感じます。


皆さんは、どのように思われましたか?
(読んで頂ければ誤審が正しい、と言っている訳ではありませんので、そこだけは前提として頂けると幸いです)
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