犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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こんばんは

タイトルは駄洒落ではなく、Jチャンピオンシップ 来年度にも復活へについてです(落ち着いて草津戦について触れようかと思いましたが、こちらを先に挙げます)

リーグ戦を全て消化して優勝(または昇格/降格)該当チームが全く同じ成績であった場合のくじ引きの代替としての「純粋なプレーオフ試合」ならまだ解らなくもないですけど、プロ野球のクライマックスシリーズと同じ形式だなんて…

一方でベストメンバーを謳いながら、他方でそれと相反する枠組み(3位以内を確定させたチームはチャンピオンシップに向けてコンディションを整えるでしょう)

寒い中、暑い中、豪雨や降雪という環境で長いシーズンを戦って積み重ねたリーグ一位の勝ち点の価値はどうなるのでしょうか?



盛り上がりが欲しいなら、ナビスコウィナーと天皇杯覇者によるカップウィナー決定戦とか、他にいくらでも価値を持たせる事が出来そうです

例えば、今回のチャンピオンシップや冬開催レベル程度なら、単純に現行の天皇杯をNHK杯にして、カップウィナー(仮称)決定戦を天皇杯にすればいいと思ったりしますよ(まぁ、それでも現行の天皇杯スケジュールでは厳しいと思いますが)

ちょっと話が横道に逸れました。

一発逆転ホームランがあるベースボール、スリーポイントシュートがあるバスケットボールと違い、フットボールは一点一点の積み重ねで勝敗を決める競技のはず。私はこういう案がリーグから出て来る事に驚きます。フットボールを文化にするなら、こういった変則的な構想は悪影響しかないと感じます。

仮に規定が変わってしまったとしても、王者の称号は一発勝負ではなく、年間通じて得られるべきであると言う考えは捨てられないでしょう。私は完全に今回のチャンピオンシップ案を否定の立場ですが、皆さんはどうお考えでしょうか?
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コメント

しいたけ さま

時折見かけるHNで広山選手を連想してしまうのは失礼でしょうか?

> いつも拝見しています。

本当にありがとうございます

> 素人の浅い考えですが、ACLやW杯、ナビスコ、天皇杯などの兼ね合いで(いまのところJEFには縁がありませんがf^_^;)
> 只でさえ試合数が過酷なところにきて、また増えるのはどうかと思います。

オリジナル10の時代から比べれば遥かに裾野は拡大していますから、一概にリーグやJFAの施策を否定したくは無いんですが、A3とかパンパシとか、実際に影響を受けるのは好成績のクラブですからね。

> 試合に出たくとも誰でも出場できるわけではありませんし、キツい日程をこなしていくのもサッカー選手の仕事のうちかもしれませんが…(^-^;)

ナビスコが無くなって実質的にはJの試合が減ってしまった身からすると、本当に、下位カテゴリこそ試合数を増やして、少しでも収入源を提供し、メディア露出が少ない下位カテゴリならではの育成も可能な真剣勝負の場を増やして欲しいと思います(これはJEFに関して言っている訳でなく、JFLや地域リーグでプレーしている「元」Jリーガーが主眼なんです。コータのケータイブログを読んで、その機会を提供してくださった岡山さんで、本当に良い経験をさせて頂いたんだろうな、と一層思います)

> 長文失礼しました!

とんでもないです。是非またコメントを下さいね
地元ファン さま

ご訪問ありがとうございます

> それならば、J2の1・2位は自動昇格、3~5位のチームは昇格プレーオフ(野球のCSみたくするんだったら)をやったほうが有意義なのではないのでしょうか。1年間しっかり勝ち抜いて獲ったリーグ1位の座があっけなく3位のチームに優勝を奪われるよりかは意味ありますし、そのやり方のほうが選手もクラブも一生懸命になれるのではないのでしょうか。

プロ野球にしても人気低迷時代にはパシフィックリーグの前期後期制など施策はありましたが、最終的には地元ファンの共感と言うか、そういったもので支えられている部分が大きいのだと思います

入れ替えに関して完全に失念していましたが、特別な緊張感と共に全てのJリーグファンの注目を集める決戦という観点からすれば、スムーズに復活や運営を考えられ、しかも大きな価値があるマッチメイクが可能ですね。少なくとも、私は違和感を感じませんでした(入れ替え制度開始当初は下位カテゴリが大幅に不利なレギュレーションでしたしね)

個人的には入れ替えリーグとでも称して、J1、J2からそれぞれ2チームの4チーム総当りした方が公平だろうな、と言う観点は抜けませんが…(笑)。この辺りは好みの違いもありますから、なんともいえないんですけど。(ただ、「伝統的」と言われる「相撲」では「番付」や「成績」があるとしても同部屋以外の総当りですから、トーナメントが日本向きだとは思っていません。むしろ角界では「大相撲トーナメント」がエキジビション的な扱いですし)

ご意見ありがとうございます。よろしかったら、また遊びに来て頂いて、お言葉頂けると嬉しいです

いつも拝見しています。

素人の浅い考えですが、ACLやW杯、ナビスコ、天皇杯などの兼ね合いで(いまのところJEFには縁がありませんがf^_^;)
只でさえ試合数が過酷なところにきて、また増えるのはどうかと思います。

試合に出たくとも誰でも出場できるわけではありませんし、キツい日程をこなしていくのもサッカー選手の仕事のうちかもしれませんが…(^-^;)


価値が下がるとのお話、私も同感です。1年通しての順位はやはり尊ばれるべきと思います。

長文失礼しました!
たしかに聞くだけでは面白い制度なんですけれども、

ただ1~3位の戦いという面で、おっしゃるとおり「野球」と「サッカー」では大きく意味が違うと考えられます。

野球はピッチャー・バッターの実力次第で勝負が決まることが多い(まあ、守備の連帯もあるのですが)

サッカーはそれとは逆にFWの実力だけで点を取るのではない(まあFWは点取れさえできなければ、ただチームに居るだけみないなものですけれども)。パス回しという工程があってこそ取れるものです。

なのでFWのシュート能力だけでなく、パスセンス、セットプレーの質、クロス制度といったこれらの点が問われていくわけです。

例としてJ2のチームによく見られることですが、DFが相手FWからとったボールを、速攻という形で前線に回していくやり方がありますし、その戦法で勝った試合も少なくはありません。

なので、サッカーは個人の実力より、チーム全体でやりたい戦術ができているか次第で勝負が決まったりします。そこらへんが野球よりシビアな点ではありますが。

よって野球は実力勝負があってこそ(そのほかにも理由があるのかもしれませんが)優勝プレーオフの意味があるのですが、ジャイアントキリングの多いサッカー「Jリーグ」の1~3位は、基本的にチームとしての戦術勘が優れています。なのでその分意味がありません。

ましてや、天皇杯とかぶるのでといって入替戦がなくなったばっかりなのに、人気を戻したいからといって野球と同じプレーオフを設けるのは本末転倒ですし、本当に無駄だと思います。

それならば、J2の1・2位は自動昇格、3~5位のチームは昇格プレーオフ(野球のCSみたくするんだったら)をやったほうが有意義なのではないのでしょうか。1年間しっかり勝ち抜いて獲ったリーグ1位の座があっけなく3位のチームに優勝を奪われるよりかは意味ありますし、そのやり方のほうが選手もクラブも一生懸命になれるのではないのでしょうか。
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