犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

  • 断捨離[J2第7節:大分戦@大銀ド]

こんばんは


そうあってほしくないと想定していた展開が、ほぼ最悪の形で具現化してしまったような試合。


…流石に、あの形での先制点献上までは考えていませんでしたが、最終ラインでのミスを突かれる事は避けたかった訳ですから、そこにも一つ狙いがあったという事の証左でしょう。

逆に言えば、そういったプレイを選択してしまった軽率さがディエゴ選手に無かったかと言えば、擁護はできません。


そして、肉体も精神も我慢しきれなくなった60min以降の連続失点。


高木選手がゴールマウスを空けてくれた2度の好機をモノにしていれば、という話になるのかも知れませんが、そこでスコアを動かせなかった事が結果としては大きく響きました。


大分さんでの指揮が3シーズン目となる片野坂監督ですが、昨シーズンとはまた異なった観点で、しっかりと狙いを持ったチームを目指している様に見受けられます。

そこには、昨シーズン、アタッカー陣の負傷に悩まされた事、ホームでの戦績が振るわなかった事、何よりも積極的にスペースを突き、自らも入り込めた鈴木惇選手が今シーズンは福岡さんに戻った事などもあるのでしょうが、チームとしての比重が、かなり後方にシフトした気がします。

その分、守備に費やす時間は増えましたが、そこでの仕事は整理され、いざ、前を向いた際のマイボールの処理に余裕が生まれていた印象です。

それ故に、ただ試合を眺めていると些か面白味には欠ける訳ですが、追いかけて見ていれば、様々な発見があるのかも知れません。


当然、自陣での守備とロングランとを繰り返すアタッカー陣の疲労は相当なものでしょうが、後半に奪われた3得点が交代出場した選手たちの活躍によって生まれている事を鑑みれば、幾分かの幸運の働きがあったにせよ、それこそが、狙い通りの試合展開だったのではないでしょうか?


その意味で考えると、圧倒的にボールを持って繋いでも、肝心なエリアを攻略することが出来なかったどころか、シュート数でも後塵を拝したJEFとは、大きな違いがありました。


前半終了時、「スタッツは兎も角、最終的な問題は中。二枚替えをするにしても、基本的な陣形は変えずに指宿選手の足下を活かし、船山選手で攪乱、その上で最後の駒は展開次第」という策を管理人は期待していましたが、これも結果論。


根本的な課題が解決されないまま、シーズンの1/6を消化している事が気掛りです。

スタンドに赴かれた皆さん、お疲れさまでした。
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