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犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

  • 抱る物、願う事

こんばんは

敢えて、雑談として書き連ねます。

「J1リーグ」

クラブ発足当初からの方にすれば、戻る場所、あるべき場所

その中には初めてのナビスコ決勝での惨敗を現地で見られた方もいらっしゃるでしょうし、99年を知る方も、その後の初タイトル~御大強奪が生々しいという方も当然、居られる筈です。


一方で、JEFのJ1時代を知らない、という方にしてみれば、昇格のチャンス。

そういう方々からすれば、幾度かのプレーオフは経験すれど、「奇跡の残留」を体感せずに2017シーズンの最終節を迎えている訳で、J1というものに対しての温度差が生まれるのは必定でしょう。


更に、もしかすると、先日の最終節のフクアリが初めて、という新規の方々が瑞穂にいらっしゃるかも知れません。

何が言いたいかといえば、結局、自己の経験の中でしか解らないことはありますから、それを全員が共有しようという方が無理なんじゃないかと。


でも、「ここから、2つ、勝ちたい」という想いは同じ筈。だったら、まずは「瑞穂で勝つ必要」となる訳で。


その観点に立てば、「悲願」の延長では無く、「名古屋さんに勝利しよう」、「突破の為に何ができるのか」、と考える方が健全な気がします。


そもそも、最終節の挨拶の顔ぶれで、プレーオフの敗戦を知っているという選手がどれだけだったのか。

煽るのであれば、彼等に対してだけで良くないか?それでなくても大勝負を迎える選手達に、敢えて、「悲願」という呪縛で、我々の悔しさを彼等に背負わせる必要があるのだろうか?


最終節、私がいつもと異なっていたのは、チケットの売れ行きから想定される座席確保の困難さからくる、入場時間の前倒しだけでした。


浮かれて脚を運ぼうが、難しい面持ちで望もうが、「ここ数試合同様、勝負所でデカい声出す事が大事」そう考える管理人です。
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