犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 砂にドローに[J2第18節:福岡戦@フクアリ]

こんばんは

良さを出し合った好ゲームは、両者納得の痛み分け(J公式)
手応えあるスコアレスドロー。

いきなりの海人選手の先発には驚かされましたが、優也選手に張り合うでもなく、淡々と自らのタスクをこなす姿は、流石に代表経験のあるベテラン選手という風格でしたし、事実、終盤のピンチを二つ続けてセーブした姿は、頼もしかったですね。

福岡さんを向こうに回して、いう点では、むしろJEFよりも福岡さんのスタンドに強い印象があるようでしたし、逆に私などからすると、かなり強力な二人の助っ人の合間を縫って隙を伺う坂田選手の存在が印象的でした。


まぁ、この試合に関しては、「割っていたのか否か」、と言うよりは「割った様に見えたけれど」というのが、バックスタンド側の皆さんの想いでは無いでしょうか?


個人的にも印象は後者ですが、残念ながら、設置カメラはメイン側。

公の場でこのシーンが俎上に上がらない限り、この競技では在り得る事、とされて、過ぎていくのでしょう。


ただ、私が「変ったな」と感じたのは、この後の選手達の振舞い。

認められなかったゴールに対していつまでもレフェリーに喰って掛かる訳でなく、再開されたプレーに対応した事でした。

しかし、この試合を通じての砂煙、砂埃、砂嵐、には散々苦しめられました。

時間によっては対面側のコーナーフラッグが視認できない程の酷さでしたし、鼻口への侵入ははもとより、耳、人によっては目の痛みにも相当悩まされたのではないでしょうか?

これが今後もフクアリで起こり得ると考えるなら、相当気持ちも落ち込みます。

表現は悪いかもしれませんが、これなら、本当に「草」野球場にしておいて欲しかったと感じたほどです。

その後、穏やかになった状況で迎えたレディースのダブルヘッダーを逆転勝利で終えられた我々はまだ救いがありましたが、ヤックスマッチデーであったとはいえ、遠いところを運ばれた福岡さんのサポーター含め、今節は本当にスタンドに集われた皆さんが苦労した試合。


フクアリに集われた皆さん、本当にお疲れ様でした。
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