犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 後味を拍手で流す[J2第15節:熊本戦@フクアリ]

こんばんは

だいぶ前の事になってしまいますが、熊本戦について。

セルフジャッジかミスジャッジか、という話については前者として飲み込まねばならないのでしょうが、あれだけの時間、しっかりと旗を挙げられてしまうと、やはり「そりゃないんじゃないの?」という感は否めないと思います。

実際、スタンドで見ていた私などは、後方にボールを出したのはJEFの選手であった様に感じましたので、「ワンタッチがあったんだ」という認識でした。

「試合ではあり得る事」と理解しながらも、やはり「可視的に上がる旗」というのは「上がらない旗」よりもインパクトが強い面は事実ですから、その辺りを含め、現地で素直に受け入れられた人は多くは無かったのではないでしょうか。


確かに、抗議で判定が覆る事は無いと思いましたが、流石に、スタンドが判定に不満を抱くなというには些か無理があった様には感じます。

但し、この判定や、試合結果に対しての感情を試合後のスタンドの雰囲気に繋げなかった事は、良かったと思います。


そのタイミングが少々早かったきらいこそありましたが、試合後、ピッチに姿を示した巻選手・安柄俊選手に対して、ホーム側のスタンドは大きな拍手で迎えましたし、お互いサポーター同士の(激励や謝辞の意味合いが込められているとはいえ)エール交換、更には古巣への挨拶に向かった清武選手と熊本サポーターの姿も、また、素晴らしい光景でした。


その意味では、後味の悪さをお互いの拍手で流せたとも言える訳で、熊本の皆さんに、謝意を示します。


フクアリに集われた皆さん、お疲れ様でした。
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