犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 前向きに倒れる[J2第4節:松本戦@松本]

おはようございます

まぁ、やられるべきところをキッチリとやられた敗戦ですから、一言で表せば「完敗」なのでしょうが、個人的な家路の足取りはそこまで重くありませんでした。


一つには3失点した後に、スクランブルの様な交代を経て1点は取り返せた事。

もう一つは、2失点がセットプレイであった事。


この辺りが、試合後の選手挨拶に対し、スタンドがコールで迎えたという事なのではないでしょうか?


悔しくないのかと問われたならば、「否」と答えるでしょう。

しかし、この敗戦は少なくとも私にとって「情けない」ものでは無かった。


実際、先制点を献上した後の心境は芳しいものではありませんでしたし、後半早々の二点目で試合という意味で相当難しくなりました。


ただ、裏などというものは破られてしまえば、それで終わりな事は解り切っている訳ですし、この時期、求められる最低限のそれが彼のクラブ相手に勝ち点3を失っただけで、誰の目にも白日の下に晒されたというのであれば、それはそれで、悪くないのではないでしょうか?


その意味ではむしろ、シーズン初の敗戦が「J1を知る昇格候補のクラブ」で良かったと考えられるのかも知れません。


也真人選手が不在であるとどうも回らないチームなのか、という不安が無い訳ではありませんし、控えのメンバーに羽生選手や勇人選手が居なかった事を考えても、監督自身の構想の中ではフィジカル勝負、と捉えていた面が強かった様にも伺われます。

相手の10番20番の仕事を考えると、それは読み違えの部分も多かったのかも知れませんが、1試合の勝ち点はどこが相手でも変わりません。

無論、この戦い方が、今シーズンの成功に繋がるのか、という点に関して、管理人は「是」と答える事は出来ません。

ただ、これだけ極端な戦い方を志向するチームを好意的に捉えているのは、「出来なかったらどうしよう」という失敗を懼れる迷いが少なく、「兎に角やってみる」という割り切りがハッキリとしているからではないかと思います。


勿論、事の大小含め、課題は山積。


でも、そんな事はハナッから解り切っていましたし、開幕からの対戦相手を鑑みれば、どこまで負けが込むのかすら解らない様な日程。


そのような状況下、ホームサポーターの大歓声の中、ボールを受けたがらない選手は居ないし、失敗を悔しがれている。

それ故、「挑む勇気」がある限り、積極的にスタンドへ脚を運ぶだろうと感じている管理人です。


アルウィンに集った皆さん、お疲れ様でした。
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