犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 野津田で感じた事[J2第1節:町田戦@町田市陸]

こんばんは

町田さんとの対戦では、JEFのゴール前で怖いシーンに関わった選手以上に、気になった選手が居ました。


敵味方に関わらず、誰かが傷むと気にしていた町田さんのGK、高原選手。

北爪選手に対しては接触で傷んだ選手への握手を促したり、後半、ビハインドの状況ながら脚を攣らせた船山選手を気遣い、自ら外へボールを投げ出して、そのまま攣った脚を伸ばす手助けをしていました。


現地とリプレイとで確認した後、どんな選手なのだろうと確認してみましたが、やはりと言うか、骨折に二度のアキレス腱と、脚の怪我に度々悩まされ、更には出場機会を得るための戦いを続けながら、それを乗り越えてきた選手でした。

そう考えると、後半早々、接触に繋がりかねなかった壱晟選手のチャレンジに対しての態度も解らなくはありません。


町田さんに関わる方々からすると、加入後は絶対的な守護神であり、前半の清武選手のシュートブロックなどは、一昨年の入れ替え戦での高松選手のPKストップからすれば、当たり前だったのかも知れません。


何よりも結果が欲しい開幕戦のホームゲーム、ああいう態度が自然に出るという、対戦相手の選手の姿に、ある種の清々しさを感じましたので、採り上げさせて頂きました。

もう一つは、『「野津田公園スポーツの森」整備計画』について。

これに関しては私はあえて署名をさせて頂きませんでした。


この問題が町田市の問題であるのであれば、二度の改修工事を経た後、J1規格のスタジアムを目指す理由は何か、という問題に関して、簡単に余所者が賛同をするべきでは無いと判断をしたからです。


私個人としては町田さんのJ1参入そのものを否定することはありませんし、小田急線沿線の町田さんや、相模原さんの発展は、相対的にJEFが厳しい立場になろうとも、Jリーグ全体からすれば喜ばしいものだと考えています。

しかしながら、2020もある事だし、という単純な流れには乗れませんし、現状の町田さんのスタジアム運営を考えても、その構想は些か見通しが甘いのではないかと受け止めています。

僅か8000人程度の入場者を試合後、1時間掛けないと駅まで捌けない現状からすれば、改修が実現した後のスタジアムはその倍近くの時間が必要になります。

現状ですら、待たされてる感がギリギリの状況ですから、それが更に伸びるのであれば、リピーターは簡単に増えないでしょう。

また、ホームの動員力があまり変わらない、という事を想定するなら、まず、アウェイサポーターを現状通りに帰せるか否か、は大きな問題になって来るのではないでしょうか?

それだけのキャパが神奈中にあるならば、何故現状注いでくれないか、という不満になりますし、無いならば、無理でしょう、という判断に至らざるを得ません。


鶴川駅に到着して以降、ボランティアの皆さんは非常に親切にシャトルバス乗り場までの誘導をして下さいますし、特に不満もありません。

ただ、スタジアムを拡張するならば、建設費、維持管理費を込みでの構想として、それ以外の運営コストの増加に対して、安易に頷くことが出来なかった管理人です。
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