犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

カレンダー

DMM.make DISPLAY DMM.make 3Dプリント
  • 内面[J2第1節:町田戦@町田市陸]

こんばんは

「まさか、公式戦でも」という表現をしましたが、やるならばやるで二の手の想定があるのでしょう。

監督自身、最終ラインに関しては3枚と4枚の併用という事に触れていましたし、選手達の反省の弁がむしろ逃した好機やマイボールのロストについてのものが多い事からも、「今はここをベースとして」という側面が強いのではないでしょうか?

いくらエスナイデル監督が「往年の名選手」であり、「海外での監督経験がある」と言っても、お世辞にも指導者としては実績が伴っているとは言えないだけに、長い眼で付き合わねばならないだけの覚悟は抱いていました。


それだけに、アウェイでの開幕戦を勝利で終えられた事は、何よりだったと思います。

何せ、次節以降、山形・名古屋・松本・湘南とここ数年の間、J1でのシーズンを過ごしてきたクラブとの対戦が続くJEFとすると、「開幕5戦勝ちなし」なんて状況すら有り得た訳ですから。


逆の見方をするのであれば、いくらパスを繋ごうが、ボールを保持していようが、得点を奪わなければゲームには勝利出来ないのですから、このハイラインという選択、一つにはトップチームに染み付いてしまった「挑めないメンタリティ」の打開という荒療治が包含されているのかも知れません。

最終ラインの高さばかりに目を向けがちではありますが、GKが大きく蹴らずに味方へ繋ぐシーンは相当増えましたし、スローインも投げ入れるまでが格段に早くなりました。

また、度々繰り返されたショートコーナーなど、細かいワンプレイワンプレイでも、違いは表れているように感じます。

付け加えるならば、開幕戦とはいえ4枚の警告は流石に貰いすぎだとは思いますが、それでも、異議で出されたカードが1枚も無かった事を考えると、求められる変化は些かなりとも、見え始めているのかも知れません。


試合中の緊張感が並外れているだけに、結果に対して一喜一憂出来るだけの気力が残されているかも定かではありませんが、毎試合、様々なピッチ上での「色」を探していきたいと考える管理人です。
関連記事
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!

コメント

ゲーム通販

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する