犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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こんばんは

井出遥也選手の移籍について
井出 遥也選手 ガンバ大阪へ完全移籍のお知らせ(G大阪さん公式)

一報以降、声が掛れば、行きたくなるだろう、というか、留める事は困難であろう、という思いは、阿道選手の時とあまり変わりません。

むしろ、さっさと確定情報を出してくれ、という想いすらありました。


・・・それでも、そこを選ぶのか、という想いが捨てきれないのは、挑戦に対する否定的な意見ではなく、彼のクラブがU-23を持っている事でしょうか。

仮に、彼等がACLプレーオフを勝ち抜けねば、トップチームでの出場機会は相当に限られてしまうのではないかという怖れ。


ここ三年、主戦として30試合に出場をしながら、得点は一度も二桁に至らず。

水物とは言いながらも、アタッカーとして、悪いなりに輝きを残す、という事を殆ど示していない事実は否定できないのではないでしょうか?


その意味で言うと、調子の波が、視野と判断に大きく影響する点が、サイズとしては大きく違わない也真人選手とは大きく異なるところでしょう。

2016シーズンの序盤、ヴェテランにポジショニングについて事あるごとに指摘を受けていた選手が、終盤、乾選手が左SBを任される様になってから、後ろを気にするようになっていた点を嬉しく眺めていました。

それだけに、これからに対する期待が無かった訳ではありませんが、その年齢からして、ステップアップや挑戦を一概に否定も出来ないでしょう。

むしろ、期待のユース上がり、というレッテルを剥がす事が必要なのであれば、トップリーグで叩かれる事も悪くは無いとは思います。


過程は異なれど、下部組織上がりの同期が既に昨年クラブを去っています。

好みや期待、という点を度外視してしまえば、スペースが詰まった際、左右に平行移動するだけの自分勝手なドリブラー。

正直、戦力的にはそこまで痛手とは感じていません。


だからこそ、その管理人の今の感想を裏切るような働きを示して欲しいと切に願っています。
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