犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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こんばんは

契約更新選手のお知らせ

シーズン終盤、最終ラインの若手の起用に伴ってゴールマウスの前に立つようになった岡本選手。

コーチングやポジショニングなど、優也選手とは全く異なるタイプの選手ですし、チーム全体を意識しなければならない主将よりも、最終ラインを意識するような長谷部代行の意図が窺える起用であったと思います。

U-15、U-18を経て出場機会を得た岡野選手、高卒ながら、初年度からピッチに立った乾選手。彼等を見守りつつ、カバーなりフォローなり、叱咤激励するという役割を、ジュニアユース時代から一貫してJEFのエンブレムを掲げ続けてくれている生え抜きが任されているという光景は、また違った感慨がありました。

GKというポジション故に、出場機会そのものは兎も角として、むしろ、ベンチ入りすらできなかった時期は特に、若いころから立石・櫛野という両先輩と鎬を削っていた頃とはまた異なる、悔しい時期が長いシーズンだったのではないでしょうか。


迷いながらも、自分のスタイルを信じ、ゴールの守護神としての立ち位置を確立したグッピー。まだまだ、後進のサポートありきの存在では無い筈。

来シーズンのポジション争いも熾烈になると思われますが、スタンドから絞り上げられるようなコールやチャントを思うと、嬉しい限りです。


他方、出場試合数は兎も角、起用法としては不完全燃焼の感が強かった北爪選手。

シーズン中盤の丹羽選手の期限付き加入など、明らかに強化ポイントとみなされていた右SB。長谷部代行体制になって以降も、本来でのポジション奪取は叶いませんでした。


こちらに関しては、コンディションの問題が続出した逆サイドをはじめとしたチーム事情がそうさせたのか、北爪選手自身に何かしらの課題があったのかは判然としません。

但し、起用法やコメントから勘案するに、期待されていた部分が後ろでの安定感ではなく、前への推進力であった事は想像に難くありません。

来シーズンの北爪選手の立ち位置やポジションに関して、現段階では不明瞭な部分も多いですが、「勝つことしか知らない」という力強い入団会見でのコメントを私は忘れていません。

サポーターとすれば嬉しい岡本選手と北爪選手の契約更新発表。


しかしながら、この両名の2016シーズンは、戦績や出場時間だけでは測りきれないそれぞれの悔しさがあった事でしょう。


それ故に、その悔しさを払拭して余りあるような、充実したシーズンになる事を願う管理人です。
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