犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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こんばんは

オナイウ阿道選手の移籍について
オナイウ 阿道選手 完全移籍加入のお知らせ(浦和さん公式)

一報が出て以降、ズラタン選手をベンチに置く程の浦和さんが、彼の何を求めているのか、正直、理解できませんでした。

それでも、オファーがあったなら留める術は無いだろうとも思っていましたが・・・。


それが、現状のJEFが置かれた立場ですし、来シーズン以降に見込まれる、リーグ全体のお金の回り方などからすれば、高卒三年目の選手を引き抜くなど、浦和さんからすれば、難しい事では無いでしょうから。


その上で、悔しさや未練を別にしても、現状の彼が、トップリーグで何かを残せるか、という面に対しては、正直、難しいと思っています。

スーパーサブ、と言えば聞こえは良いですが、選手の疲労が激しくなった終盤、持ち前の身体能力を活かしたプレーを得点に繋げていた事は戦績が示しています。しかしながら、裏を返せば、先発出場で効果的な仕事が出来ない故の起用法。


別の観点からすると、高卒初年度から、形はどうあれ、天皇杯という公式戦で得点を奪い、それ以降、リーグ戦での得点を重ねてきたこともまた事実ではありますし、彼の投入は「何ができる?」というよりは「何かをしてくれる」という根拠のない、それでいて大きな期待を抱かせたものでもありました。


目標としていた五輪代表への選出が叶わなかった以上、一つの区切りを迎えた中、出場機会と成長と待遇のバランスの中での判断でしょうし、それについて、何が言える訳もなく。


受けたボールをきちんと預ける、という事が、JEFだから出来なかったのか、J1だったら可能なのか。

そういった点を考えると、寂しさよりも心配が先に立ってしまう面がある事もまた否めません。

兎に角、選手は、出てナンボ。

管理人としてはこの考えを捨てられませんし、それをすぐ叶えられるだけのモノがあるとも見ていません。


それでも、阿道選手なら、なんかワンチャンスをモノにしてしまいそうな期待が無い訳ではなく。


JEFとしても高卒選手の活躍自体が久しぶりでしたし、試合中の細かい不満を吹き飛ばす、豪快なゴールは記憶にも新しいところ。

それだけに、もう少し、その成長を見せて欲しかったという想いは捨てきれません。


頑張れ、阿道。

2017シーズン半ば、このカテゴリに「出場機会を求めた」選択なんかで戻ってこない様な働きを示す事を願っています。
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