犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 今更ながら、最終節[J2第42節:讃岐戦@ピカスタ]

こんばんは。

最終戦について触れていない自覚はありましたが、あの事故があった事もあり、アウェイ讃岐戦を振り返る事を避けていました。

失点はあれだけ振られたら、そうなる、という見本のようなシーンでした。

逆に、得点は力任せというか、阿道選手のポテンシャルを活かし、奪った同点弾。

今となっては、その喜びも、この試合限りとなってしまった訳で、時を置いた事が却って心情を複雑にします。


最終節だけに限りませんが、やはり、時間が足りなかった、という感想は覆らず、2016シーズンはドローという結果で終了。


これ以降の人事については、後追いながら、触れていきたいと思います。

今回のエントリが示すように、個人的に、ここまで試合に触れることに前向きになれないとは思っていませんでした。

その点では、諸事情が重なったとはいえ、2016シーズンは泊まり込みを考える距離の遠征を一切しなかった事が、個人として、一つの期待値であったという事なのかも知れません。


あれだけ選手が入れ替わりながら、船頭が変わらなかったという事実はそれだけでチームへの期待を躊躇させましたし、「無敗」というまやかしで、状況を粉飾していた時期は、寂しいを通り越して、本当に厳いものでした。


あの時期に代行就任があったならば、という想いは今でも捨てきれませんが、それでも、プレーオフ進出が成ったかと問われたなら、安直に頷く事は難しいのかも知れません。

逆に言えば、昇格へのプレッシャーが失われたからこそ、最終ラインでは若手の躍動を見る事が適った訳で、いくら代行の肩書であるとはいえ、昇格の可能性が現実的なものであれば、あそこまで積極的な起用は行えなかったと思います。


2016シーズンを戦われた皆さん、お疲れ様でした。
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