犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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こんばんは

ブラジル1部リーグ所属シャペコエンセ 墜落事故に関するすべての方へ


最後まで、希望だけは失いたくない。

その想いでエントリは控えていましたが、現実が残酷なのか、残酷な現実なのか。


亡くなられた選手達、チームスタッフ、関係者、およびご遺族の方々には心よりのお悔やみを申し上げます。


私にとっては、やはり、一人の選手の名前がいつまでたっても救助者、生存者のリストに上がってこなかった事が気掛かりでした。

Everton Kempes dos Santos Goncalves

ケンペス選手。


C大阪さん時代から、ブラジル人助っ人として、要領が良いタイプでは無い事は観て取れましたし、反面、強みを活かせたならば、相当の存在感がありました。

アタッカーとしては兎に角、ポストやバーに好まれた選手でしたね。


JEFに来てからもその印象は大きく変わりませんでしたが、お子さんを連れ添った入場、初出場の遥也選手が相手GKとの接触でレッドカードを受けた後、相手選手との間に入って護る姿、試合中のアクシデントで退いた森本選手を気遣うゴールパフォーマンスなど、チームはファミリーという事を体現してくれた選手でした。


数試合に一度は累積で姿を見せず、最初のプレイでその試合への期待度が判断できる、「解りやすい」助っ人でもありました。


この試合で複数得点しなくていいから、肝心要の試合で決めてくれ!そう思った事が一度や二度ではありません。


だからこそ、契約満了に至った、とも思いますし、それはJEFの立ち位置からすれば、やむを得ない事であったとも受け止めます。


プロ選手として、ほぼ2年間、お付合いできたことが、お別れのコメントにおける、1人のジェフサポーターが増えましたね!本当にありがとうございました!は、彼にとって、このクラブで過ごした時間が無駄ではなかったと、そう思わせてくれるものでもありました。


逆に、今となっては、居ないとどうしようもない、とか、そういうギラギラとした助っ人らしくない部分が彼の最大の魅力だったのかも知れませんし、ホームシックで家族を呼んだりする姿勢が、歩み寄り易い一面を作っていたのかも、とは思います。


・・・いくら言葉を飾ろうとも、ケンペス選手は、二度と帰ってきません。

我々ですら、一人の選手の訃報にこれだけ大きな喪失感を抱くのですから、主力選手の大半を喪ったシャペコエンセの方々の心情は如何程のものか、想像すら出来ません。


何度となく言われている事ではありますが、このような凄惨な事故が、再び起らない事を願う管理人です。
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